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王昭君

氷雪の王女

王昭君

ミッド (Mid)メイジ

最新メタデータ

MID
A
Tier / 人気
51.13%
勝率
1.87%
出現率
0.75%
BAN率

ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-08-14時点)。

基本ステータス (Base Stats)

全ヒーローの基本ステータス一覧・ランキング →
最大HP3206
最大MP640
物理攻撃166
魔法攻撃0
物理防御150|20%
魔法防御75|11.1%
移動速度365
攻撃範囲遠距離
HP回復/秒44
毎秒ごとのMP回復16

ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。

向いているサモナースペル

選ぶ理由はサモナースペル一覧に書いています。1試合に持ち込めるのは1つで、相手の構成によって最適解は変わります。

向いているアルカナ構成

メイジ
または
または

赤で魔法攻撃が最大なのは聖人の+5.3。

ロール共通のおすすめ構成で、このヒーロー専用に調整したものではありません。

アルカナ一覧で全構成を見る

最初に上げるスキル

公式の推奨スキル1:朽ちた氷晶
1

出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。

Counters & Synergies (苦手な相手・相性の良い味方)

「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。

よく一緒に選ばれる編成

数値はゲーム内公式「HoK Camp」が出している「マッチ率」で、その編成が同じチームに揃った試合の割合です(2026-08-14 取得)。勝率ではないため、割合が高いほど強いという意味ではありません。

人気の装備セット

人気1位勝率 58.1% / 25,455勝
フラッシュ
人気2位勝率 59.46% / 24,310勝
フラッシュ

並びはゲーム内の表示のままです。勝率はその構成を使った試合の集計なので、使い手の腕前も混ざります。2026-08-25 時点。

スキル

パッシブスキル : 凍てつく魂
パッシブ

パッシブスキル : 凍てつく魂

戦闘を離脱すると450(450+魔法攻撃の58%)のシールドを獲得し、敵がシールドに物理ダメージを与えると、その敵に寒冷効果を付与する。シールド消失時、付近の敵に400(400+魔法攻撃の75%)の魔法ダメージと寒冷効果を付与する。
3回目の通常攻撃が強化通常攻撃になり、3本の氷柱を放ち180(180+魔法攻撃の36%)の魔法ダメージを与える。氷柱はそれぞれ100%の通常攻撃特殊効果となる。
アクティブスキルと強化通常攻撃が命中すると寒冷効果が付与され、ターゲットの移動速度を25~50%、攻撃速度を25~50%減少させる。この効果は2秒かけて次第に減少する。
詳細Lv.1Lv.15
基本シールド
450900
破壊ダメージ
400800
氷柱ダメージ
180360
攻撃速度減少
25%50%
移動速度減少
25%50%
スキル1 : 朽ちた氷晶
スキル1

スキル1 : 朽ちた氷晶

CD : 5秒 / 消費MP : 30
指定位置に氷の結晶を放って爆発させ、範囲内の敵に350(350+魔法攻撃の50%)の魔法ダメージを与えて寒冷効果を付与する。同時に、その範囲と命中した敵の視界を2秒間獲得する。
詳細Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
クールダウン
54.84.64.44.24
基本ダメージ
350420490560630700
スキル2 : 氷の監獄
スキル2

スキル2 : 氷の監獄

CD : 9秒 / 消費MP : 60
指定位置に氷の力を召喚し、一定時間経過後に範囲内の敵に250(250+魔法攻撃の50%)の魔法ダメージを与え、更に2.5秒間凍結効果を付与する。
凍結させた敵に追加で150(150+魔法攻撃の20%)の魔法ダメージを与える。
詳細Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
クールダウン
98.68.27.87.47
基本ダメージ
250300350400450500
追加ダメージ
150180210240270300
スキル3 : 冬の訪れ
奥義

スキル3 : 冬の訪れ

CD : 40秒 / 消費MP : 100
指定位置に5秒間持続するブリザードを召喚し、0.5秒ごとに範囲内の敵に200(200+魔法攻撃の35%)の魔法ダメージを与えて寒冷効果を付与する。
ブリザードを召喚するとパッシブスキルのシールドを再度獲得できる。
詳細Lv.1Lv.2Lv.3
クールダウン
403632
基本ダメージ
200300400

戦術ガイド (Strategy)

プレイスタイル (Playstyle)

寒冷効果を重ねて凍結させる、遅効性のCCメイジ。戦闘離脱で得るシールドが生存を支え、ブリザードの持続範囲で敵の陣形をゆっくり縛り上げる。

向いている人: 即効性より確実性を好む人。じわじわと敵の選択肢を奪っていく、包囲網型の戦い方が好きな人に向く。

おすすめコンボ (Combos)
止めてから凍らせる
スキル3(ブリザード5秒+パッシブのシールド再取得) → スキル2(遅延後に2.5秒凍結) → スキル1 → 通常攻撃3回目(氷柱3本)

ブリザードは0.5秒ごとにダメージと寒冷を配ります。移動速度を最大50%削られた相手は、遅れて発動するスキル2の範囲から歩いて抜けられない。凍結中の敵には追加ダメージが乗るため、2.5秒のうちにスキル1と強化通常攻撃まで叩き込みます。

退路に凍結を置く
スキル2(敵が下がる位置へ先置き) → スキル1(寒冷+視界2秒) → 通常攻撃3回目(強化)

スキル2は召喚から発動まで間があるので、追いかけて置いても当たりません。狙うのは敵が下がる先で、凍結が入れば2.5秒は動けない。スキル1は命中した敵の視界を2秒取れるため、茂みへ逃げ込まれても位置が割れます。

先を見てから動く
スキル1(茂みや曲がり角へ) → 視界2秒を確認 → スキル2(見つけた敵の足元へ)

スキル1は着弾範囲と命中した敵の視界を2秒くれます。クールダウンはLv.1で5秒と短く、偵察に回しても戻りが早い。何か映れば凍結を置きに行き、映らなければウェーブ処理へ戻る。

コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。

強み (Strengths)
  • スキル2の2.5秒凍結は味方の追撃込みでほぼ確殺に繋がる
  • 寒冷が移動と攻撃速度を同時に削り、敵マークスマンに刺さる
  • スキル3でパッシブシールドを再獲得でき、見た目より粘り強い
  • スキル1の視界獲得で偵察とガンク回避が得意
弱点 (Weaknesses)
  • スキル2は発動まで遅延があり、単独では当てにくい
  • 移動スキルがなく、接近を許すと逃げ切れない
  • 設置型の火力が中心で、動き続ける敵には削り負ける
  • ブリザードの範囲外に出られると集団戦の火力が半減する
序盤の立ち回り

ミッドレーンでレベル4まではスキル1が万能です。ウェーブ処理に使いつつ、着弾地点の視界が2秒取れる仕様を活かして、川沿いの茂みへ「偵察弾」として撃ち込めばガンクの気配を事前に察知できます。パッシブのシールドは戦闘を離れると再生し、物理攻撃で割ってきた敵には寒冷まで付くため、シールドがある間のトレードは強気でよし。スキル2は発動までの遅延が大きいので、この段階では敵がウェーブ処理で足を止める瞬間だけ狙うのが現実的です。

中盤の立ち回り

4分のタイラント争いから王昭君の設置ゲームが始まります。川の入り口にスキル3のブリザードを敷けば、敵は5秒間その道を通れず、強行すれば寒冷で移動も攻撃速度も削られます。ガンクが来たら敵の逃げ道、正確には「敵がブリンクを使った後に立つ場所」へスキル2を先置きするのが凍結を当てる実戦のコツ。2.5秒の完全な足止めが入れば、ジャングラーと合わせてほぼ確殺です。スキル3の使用でパッシブのシールドが戻る点も、強気に出られる根拠になります。

終盤の立ち回り

賢者の怒りとヴォイドスタッフが揃う15分以降は、ブリザードの毎秒ダメージが目に見えて重くなります。シャドウタイラントやシャドウオーバーロードの開戦前には狭路へスキル3を先置きし、敵の陣形を歪ませてから味方に開戦の合図を。凍結→スキル1→強化3段目の流れが後衛に入れば、そのまま人数差で試合が終わります。自衛手段は乏しいので立ち位置は常に最後衛。敵のアサシンがマップから消えたら、まず自分の足元を疑ってください。

集団戦の立ち回り

寒冷を「誰に」入れるかで貢献度が決まります。前衛のタンクを冷やしても集団戦は動きません。狙いは敵のマークスマンで、移動速度と攻撃速度が最大50%落ちる寒冷は、キャリーの火力とカイト(引き撃ち)能力を同時に奪う実質的な武装解除です。開戦はブリザードを敵後衛の頭上へ、続けてスキル2を退路へ、スキル1と強化通常攻撃で追い打ちの形が理想。凍結中の敵には追加ダメージも入るため、味方に「凍った敵から殴って」と一言伝えておくと戦果が変わります。

#パッチ履歴

Wang Zhaojun
王昭君7月16日アップデートのお知らせ
nerf
王昭君 スキル3「冬の訪れ」 ・クールダウン 35秒(-3.5秒/Lv) → 40秒(-4秒/Lv) この変更の意味 基本クールダウンが5秒延びた一方、レベルごとの短縮量は増えています。つまり痛いのは序盤から中盤で、育ちきればほぼ元の回転率に戻る設計です。王昭君の広範囲アルティメットは集団戦の起点そのものなので、序盤の争奪戦で2回目が間に合わなくなる場面が増えます。使いどころをより慎重に選ぶ必要が出てきました。

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統計データ: 公式HoK Camp(2026-08-14取得)

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