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瑶

鹿の精霊

ローム (Roam)サポート難易度: ノーマル

最新メタデータ

ROAM
A
Tier / 人気
50.04%
勝率
1.04%
出現率
1.6%
BAN率

ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-08-21時点)。

公式の能力評価

生存
7/10
攻撃
3/10
スキル
7/10
操作難度
3/10

ゲーム内のヒーロー詳細画面に表示されている公式の評価です。

基本ステータス (Base Stats)

全ヒーローの基本ステータス一覧・ランキング →
最大HP2793
最大MP620
物理攻撃165
魔法攻撃0
物理防御150|20%
魔法防御75|11.1%
移動速度365
攻撃範囲遠距離
HP回復/秒36
毎秒ごとのMP回復15

ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。

向いているサモナースペル

選ぶ理由はサモナースペル一覧に書いています。1試合に持ち込めるのは1つで、相手の構成によって最適解は変わります。

向いているアルカナ構成

タンク・サポート
または
または

赤10種のうち耐久に寄っているのは宿命だけで、このロールでは実質の指定席になる。

ロール共通のおすすめ構成で、このヒーロー専用に調整したものではありません。

アルカナ一覧で全構成を見る

最初に上げるスキル

公式の推奨スキル1:若き精霊
1

出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。

Counters & Synergies (苦手な相手・相性の良い味方)

「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。

よく一緒に選ばれる編成

数値はゲーム内公式「HoK Camp」が出している「マッチ率」で、その編成が同じチームに揃った試合の割合です(2026-08-14 取得)。勝率ではないため、割合が高いほど強いという意味ではありません。

人気の装備セット

人気1位勝率 57.63% / 19,436勝
ヒール
人気2位勝率 55.73% / 13,034勝
ヒール

並びはゲーム内の表示のままです。勝率はその構成を使った試合の集計なので、使い手の腕前も混ざります。2026-08-25 時点。

スキル

パッシブスキル : 山鬼・白鹿
パッシブ

パッシブスキル : 山鬼・白鹿

ハードCC効果を受けた時(抑制効果(suppression)は除く)、自身にかかっているすべてのCC効果を即座に解除し、4秒間鹿の姿に変身する。鹿状態では専用のスキルを獲得し、全スキルのクールダウンがリセットされる。この間は通常攻撃を行えず、ターゲットにされない。また周囲の敵の移動速度を15%(レベル15で30%)減少させる。
この効果のクールダウンは60〜48秒(スキルレベルに応じて変動)。
詳細Lv.1Lv.15
クールダウン
6048
移動速度減少
15%30%
スキル1 : 若き精霊
スキル1

スキル1 : 若き精霊

CD:10秒 消費MP:50
CCダメージ
エネルギー弾を放ち、ルート上の敵に250(250+魔法ダメージの30%)の魔法ダメージを与える。終点に達する前に敵ヒーローを感知すると、その敵を追尾して魔法ダメージを与え、0.5秒間ノックアップさせ、5秒間視界を獲得する。
憑依状態:追尾範囲が20%増加する。
鹿状態:早く人形態に戻る。
詳細Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
クールダウン
109.69.28.88.48
基本ダメージ
250300350400450500
スキル2 : 風の恵み
スキル2

スキル2 : 風の恵み

CD:12秒 消費MP:50
ダメージ
5秒間、最大3体の敵(ヒーローを優先)に自動的に攻撃を行い、毎回200(200+魔法ダメージの30%)の魔法ダメージを与える。発動中は通常攻撃を行えない。
憑依状態:攻撃範囲が20%増加する。
鹿状態:前方にジャンプする。
詳細Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
クールダウン
1211.611.210.810.410
基本ダメージ
200240280320360400
スキル3 : 独立の守護
奥義

スキル3 : 独立の守護

CD:15秒 消費MP:50
シールド強化
他の味方ヒーローに憑依し、1,000(1,000+魔法攻撃の60%+対象の追加HPの8%)の確定ダメージを吸収するシールドを付与する。シールドが尽きるか、指定方向へ跳んで憑依を解除すると憑依が終了する。憑依中は自身がターゲットにされず、通常攻撃も行えない。
ヒーローに憑依すると、アクティブスキルのクールダウンが即座に30%減少し、各スキルに以下の追加効果が付与される。
スキル1:追尾範囲が20%増加する。
スキル2:攻撃範囲が20%増加する。
アルティメット:手動で憑依を解除すると、アルティメットのクールダウンが50%減少する。
鹿状態:移動速度減少オーラの効果範囲が拡大する。
詳細Lv.1Lv.2Lv.3
追加シールド
100015002000

戦術ガイド (Strategy)

プレイスタイル (Playstyle)

味方に憑依してシールドになる、守りの最終形のようなサポート。CCを受けると鹿になって解除するパッシブを持ち、「守りたい1人」を最後まで守り切る。

向いている人: 誰かの盾になることに迷いがない人。憑依先の視点で戦況を読む、一心同体の支援が好きな人に向く。

おすすめコンボ (Combos)
憑依の掛け直し
スキル3(味方に憑依) → スキル1(追尾範囲20%増) → スキル2(攻撃範囲20%増) → スキル3(跳んで自主解除)

憑依した瞬間にアクティブスキルのクールダウンが30%減り、スキル1は追尾範囲、スキル2は攻撃範囲がそれぞれ20%広がります。渡すのは確定ダメージまで吸収するシールドで、尽きた時点で憑依は終わる。指定方向へ跳んで自分から解除すればスキル3のクールダウンが50%減るため、割られる前に降りて掛け直すのが基本です。

鹿化からの立て直し
(ハードCCを受けて鹿状態) → スキル2(鹿状態=前方へジャンプ) → スキル1(鹿状態=早く人形態に戻る) → スキル3(憑依し直す)

抑制効果を除くハードCCを受けると、かかっているCCがすべて解除され、4秒間の鹿状態に変わる。この間はターゲットにされず、周囲の敵を15%(レベル15で30%)減速させます。全スキルのクールダウンもリセットされるので、ジャンプで戦線を離れ、人形態に戻ってすぐ憑依を掛け直せる。ただしパッシブのクールダウンは60〜48秒。2発目のCCは自力では受け流せません。

コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。

強み (Strengths)
  • 全ダメージ吸収シールドで味方の即死を1回分帳消しにできる
  • 自主解除でCDが半分返還され、シールドの回転率が高い
  • ハードCCを鹿形態で受け流し、敵の起点を空振りさせられる
  • スキル1が索敵とノックアップを兼ね、視界取りが安全
弱点 (Weaknesses)
  • 単独での火力・耐久が皆無で、味方が崩れると何もできない
  • 鹿形態は60秒に1回。直後のCC連打には無力
  • 回復スキルを持たず、削られ続ける消耗戦は不得手
  • 憑依先の選択を誤るとシールドが丸ごと無駄になる
序盤の立ち回り

開幕はミッドか味方マークスマンの後ろに立ち、スキル2の自動攻撃で削りを手伝いながら、スキル1を茂みに撃って安全確認をします。エネルギー弾は敵ヒーローを感知すると追尾してノックアップするので、待ち伏せの有無が撃つだけで分かるのが便利です。レベル4でスキル3(奥義)の憑依を覚えるまでの瑶は、正直ただの柔らかい的。川の視界取りも味方の射程内で行い、1人で前に出る理由は何もありません。

中盤の立ち回り

レベル4以降は、チームで一番育っているキャリー(多くはジャングラーかマークスマン)に憑依するのが基本形です。渡すのは確定ダメージを1000ぶん吸収するシールド。スキル3のレベルを上げれば1500、2000と厚くなります。憑依した瞬間、アクティブスキルのクールダウンが30%短縮される。常時30%短いわけではなく、乗った瞬間の一度きりです。憑依中ずっと伸びるのはスキル1の追尾範囲とスキル2の攻撃範囲で、どちらも20%。大事なのはシールドが割れる前に自分から降りることです。手動で解除すればスキル3のクールダウンが50%減るので、割られて長い空白を作るより遥かに得。4分のタイラント戦や10分以降のシャドウタイラント戦の直前は、憑依を温存しておくと安心です。

終盤の立ち回り

終盤の集団戦は、瑶のシールド1枚がキャリーの生死を分けます。敵アサシンのバーストは一瞬で、飛び込みが見えてから憑依しても間に合わないことが多いため、交戦の気配が出た段階で先に乗っておくのが正解です。シールドの残量を見ながら、割れる直前に降りてCD返還を受け、また乗り直すサイクルを維持します。降りた直後の生身が最も危険な時間帯。ハードCCを受ければ鹿形態(60秒に1回)で凌げますが、2発目までは守ってくれません。

集団戦の立ち回り

戦闘中はキャリーに乗ったままスキル2で継続ダメージを撒き、スキル1で突っ込んでくる敵をノックアップして出足を挫きます。ノックアップやノックバックなどのハードCCを受けた時だけ、パッシブの鹿形態が発動します。攻撃対象にならず周囲をスロウできるので、敵の起点スキルを1つ空振りさせられたら大成功。乗り先の判断も仕事のうち。フォーカスされていない味方に乗り続けるのはシールドの無駄遣いなので、一番狙われている1人を見極めて付け替えます。

同じロームのヒーロー

統計データ: 公式HoK Camp(2026-08-21取得)

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