最新メタデータ
ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-08-21時点)。このヒーローは8月27日アップデートの調整対象です。上の数値は調整前のものです。
公式の能力評価
ゲーム内のヒーロー詳細画面に表示されている公式の評価です。
基本ステータス (Base Stats)
全ヒーローの基本ステータス一覧・ランキング →ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。
向いているサモナースペル
選ぶ理由はサモナースペル一覧に書いています。1試合に持ち込めるのは1つで、相手の構成によって最適解は変わります。
向いているアルカナ構成
赤10種のうち耐久に寄っているのは宿命だけで、このロールでは実質の指定席になる。
ロール共通のおすすめ構成で、このヒーロー専用に調整したものではありません。
アルカナ一覧で全構成を見る →最初に上げるスキル
出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。
Counters & Synergies (苦手な相手・相性の良い味方)
「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。
人気の装備セット
並びはゲーム内の表示のままです。勝率はその構成を使った試合の集計なので、使い手の腕前も混ざります。2026-08-25 時点。
スキル8月27日アップデートの調整は反映待ちです

パッシブスキル:マーメイドギフト
「回復」が「マーメイドギフト」となる。選択した味方と契約を結び、「スカイメロディ」発動時に契約相手を優先する。
| 詳細 | Lv.1 | Lv.15 |
|---|---|---|
HP回復 | 60 | 120 |
MP回復 | 5 | 10 |

スキル1:ソニックソング
4波目は250(250+魔法攻撃の40%)の魔法ダメージを与えて1秒間移動速度を30%減少させる。
最後の一波が敵に命中すると反響し、触れた敵に150(150+魔法攻撃の24%)の魔法ダメージを与える。水域で発動した場合、付近の敵を押し退ける(付近にいる敵をノックバックしスタンさせる)。
敵ヒーロー以外のユニットに命中時は反響範囲が狭くなり、与ダメージが50%になる。
| 詳細 | Lv.1 | Lv.2 | Lv.3 | Lv.4 | Lv.5 | Lv.6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
クールダウン | 12 | 11.6 | 11.2 | 10.8 | 10.4 | 10 |
3波目まで | 130 | 156 | 182 | 208 | 234 | 260 |
4波目 | 250 | 300 | 350 | 400 | 450 | 500 |
反射 | 150 | 180 | 210 | 240 | 270 | 300 |
移動速度減少 | 30% | 36% | 42% | 48% | 54% | 60% |

スキル2:ウェイブブレイカー
水域で発動するとCDが25%短縮する。
生成した水域を離れて4秒経過すると水域は消失する。
| 詳細 | Lv.1 | Lv.2 | Lv.3 | Lv.4 | Lv.5 | Lv.6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
クールダウン | 12.5 | 12 | 11.5 | 11 | 10.5 | 10 |
基本回復 | 320 | 384 | 448 | 512 | 576 | 640 |
クールダウン短縮 | 25% | 30% | 35% | 40% | 45% | 50% |

スキル3:スカイメロディ
味方がリセットされたスキルを使用しなかった場合、スカイメロディのクールダウンが20%短縮される。味方が5秒以内にリセットされたスキルを使用した場合、そのスキルはエナジーを消費せず、そのスキルで敵を倒して得た報酬は自身と均等に分配される。
このスキルは契約を結んだ味方を優先する。付近に味方がいない場合は自身のスキルを1つリセットする。リセットに失敗した場合、スカイメロディのクールダウンが大幅に短縮される。
| 詳細 | Lv.1 | Lv.2 | Lv.3 |
|---|---|---|---|
基本クールダウン | 10 | 9 | 8 |
クールダウン回復速度 | 20% | 30% | 40% |
戦術ガイド (Strategy)
水域を作り、中に入った味方のHPとMPを回復させ続けるマーメイドサポート。スキル3は味方1体のスキルを1つ即座に打ち直させる、他に類のない「時間を配る」支援。
向いている人: 味方のスーパープレイを演出する側に回りたい人。「誰のスキルを戻すか」の即断を楽しめる人に向く。
川の外でもスキル2で水域を持ち込めば、スキル1が拘束技に変わる。味方に張り付いた敵を弾き剥がすのが、ドリアのいちばん確実な仕事です。水域の上ではHPとMPが毎秒戻る一方、自分が離れて4秒で消えるため、居座る前提で置く。
リセットされるのは、範囲内の味方1体で残りクールダウンが最も長いスキル。大技の直後に合わせるほど狙いが外れません。契約相手が優先される仕様上、開幕に誰と組むかが終盤のこの一手を決める。
コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。
- •味方の大技を即リセットするスキル3の唯一無二の支援力
- •水域では回復・拘束・範囲攻撃が揃い別ヒーロー級に強い
- •スキル2で水域ごと戦場に持ち込め、川以外でも力を出せる
- •契約でエースを集中強化し、終盤の勝ち筋を太くできる
- •スキル3のCDが味方スキル依存で、単独では回転が悪い
- •水域の外ではスキル1の拘束が消え、自衛力が大きく落ちる
- •自前の火力がほぼなく、1人では何も起こせない
- •味方がリセットの仕様を知らないと価値が半減する
開幕にまず契約相手を決めます。基本は終盤の主砲になるマークスマンかジャングラーです。序盤はその相手に随伴し、川に絡む小競り合いを積極的に作ります。理由は単純で、水域のドリアはマーメイドモードでHPとMPが勝手に回復し、スキル1が範囲ノックバック+スタンに化けるからです。4分のタイラント争いは川の中の戦いになりやすく、ドリアにとって最初の見せ場。敵より先に川に立っているだけで有利がつきます。
中盤はスキル3の当てどころを体に覚え込ませる時間です。リセット対象は「範囲内でクールダウンが最も長いスキル」なので、味方が奥義を撃った直後に使えば、ほぼ確実にその奥義が戻ります。シャドウタイラントやシャドウオーバーロードの取り合いは川の地の利とスキル2の水域生成が重なるドリアの独壇場。地上戦でもスキル2の着地点に水域を作れば、乗っている味方全員に持続回復を配れます。
終盤の価値は「味方エースの大技が2回飛んでくる」という一点に集約されます。契約相手の奥義が着弾した直後にスキル3——この1手が決まるかどうかで集団戦の期待値がまるで変わります。敵から見れば、対処したはずの大技がもう一度来るわけで、対応はほぼ不可能です。自分が倒されるとリセット供給が止まるため、立ち位置は常に契約相手のさらに後ろ。倒されないこと自体が最大の貢献だと割り切ってください。
開戦前にスキル2で足元へ水域を仕込んでおくのが準備の第一歩です。水域の上なら回復を受けながら戦え、飛び込んでくるアサシンはスキル1のノックバック+スタンで弾き返せます。あとは味方の大技に合わせてスキル3を通すだけ。派手さはありませんが、水域の上で味方が粘り強く、敵の突入がことごとく弾かれる盤面を作れた時の集団戦は数字以上に一方的になります。撤退時も、自分は水域経由ならスロウが半減して逃げ切りやすい。
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