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棋星

天元の棋士

棋星

ミッド (Mid)メイジ難易度: ハード

最新メタデータ

MID
C
Tier / 人気
51.31%
勝率
0.61%
出現率
0.02%
BAN率

ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-08-14時点)。

公式の能力評価

生存
3/10
攻撃
8/10
スキル
4/10
操作難度
7/10

ゲーム内のヒーロー詳細画面に表示されている公式の評価です。

基本ステータス (Base Stats)

全ヒーローの基本ステータス一覧・ランキング →
最大HP3253
最大MP640
物理攻撃173
魔法攻撃0
物理防御150|20%
魔法防御75|11.1%
移動速度365
攻撃範囲遠距離
HP回復/秒45
毎秒ごとのMP回復16

ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。

向いているサモナースペル

選ぶ理由はサモナースペル一覧に書いています。1試合に持ち込めるのは1つで、相手の構成によって最適解は変わります。

向いているアルカナ構成

メイジ
または
または

赤で魔法攻撃が最大なのは聖人の+5.3。

ロール共通のおすすめ構成で、このヒーロー専用に調整したものではありません。

アルカナ一覧で全構成を見る

最初に上げるスキル

公式の推奨スキル2:鎮神頭
2

出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。

Counters & Synergies (苦手な相手・相性の良い味方)

「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。

よく一緒に選ばれる編成

2人編成

数値はゲーム内公式「HoK Camp」が出している「マッチ率」で、その編成が同じチームに揃った試合の割合です(2026-08-14 取得)。勝率ではないため、割合が高いほど強いという意味ではありません。

人気の装備セット

人気1位勝率 59.33% / 14,379勝
フラッシュ
人気2位勝率 59.48% / 10,807勝
フラッシュ

並びはゲーム内の表示のままです。勝率はその構成を使った試合の集計なので、使い手の腕前も混ざります。2026-08-25 時点。

スキル

パッシブスキル:気合一石
パッシブ

パッシブスキル:気合一石

通常攻撃で魔法ダメージを与える。任意のスキルが敵に命中すると、陰気の刻印を1スタック獲得する。4スタックすると敵の足元に碁石を生成し、100(100+魔法攻撃の10%)の魔法ダメージを与え、碁石数を無期限に1つ獲得する。撃破/アシスト及び60秒ごとに5つ獲得でき、1つにつき魔法攻撃が1増加する。刻印から獲得した碁石は棋陣の中心に引き寄せられ、線上の敵に170(170+魔法攻撃の11%)の魔法ダメージを与える。致命傷を受けると虚無状態になり、足元に碁石を生成して、1秒間すべてのダメージを無効化し、移動速度が30%増加する。この効果は150秒間のクールダウンがある。陰気による碁石が短時間に数回命中した場合、その後のダメージは50%に減少する。
詳細Lv.1Lv.15
基本ダメージ
100184
基本ダメージ
100184
スキル1:妙手の一打
スキル1

スキル1:妙手の一打

CD:1.5秒 消費MP:30
ダメージ視界移動速度減少
指定位置に碁石を放ち、碁石周辺の視界を3秒間獲得して、100(100+魔法攻撃の18%)の魔法ダメージを与える。さらに「鎮神頭」のクールダウンが0.5秒短縮する。碁石は12秒間持続し、「鎮神頭」の棋陣内にある碁石は中心に引き寄せられ、当たった敵に180(180+魔法攻撃の36%)の魔法ダメージを与え、移動速度を1秒間25%減少させる。碁石が敵に命中すると通常攻撃を強化し、223(120+物理攻撃の60%+魔法攻撃の18%)の魔法ダメージを与える。碁石の数が50/110/181に到達時、追加スキルをタップすると強化通常攻撃が進化し、同時に5秒間移動速度が飛躍的に増加する。進化後の強化通常攻撃はそれぞれ散弾/ダメージ17%増加/ダメージ34%増加効果を獲得する。碁石は6秒ごとに1つ、最大2つまでスタックできる。「鎮神頭」の棋陣に引き寄せられた碁石が0.5秒以内に連続で同じ敵に当たった場合、2回目以後のダメージは50%に減少し、強化通常攻撃の特殊効果は30%に減少する。
詳細Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
クールダウン
1.51.41.31.21.11
基本ダメージ
100120140160180200
引き寄せダメージ
180216252288324360
通常攻撃強化
100105110115120125
移動速度減少効果
25%30%35%40%45%50%
スキル2:鎮神頭
スキル2

スキル2:鎮神頭

CD:10秒 消費MP:55
CCダメージ刻印
指定範囲に160(160+魔法攻撃の25%)の魔法ダメージを与え、10秒間持続する棋陣を形成する。同時に中心範囲にいる敵を棋陣の中心に一定距離引き寄せ、追加で160(160+魔法攻撃の25%)の魔法ダメージを与える。敵ヒーローもしくは自身が棋陣の縁を通り過ぎると、陰気の刻印を付与し、1秒間移動速度が50%増加(持続的に減少)する。それぞれ1回発動可能。離れすぎると棋陣は消失する。このスキルは敵ヒーロー以外のユニットへのダメージが180%増加する。
詳細Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
クールダウン
109.69.28.88.48
基本ダメージ
160192224256288320
スキル3:万変の一局
奥義

スキル3:万変の一局

CD:60秒 消費MP:90
束縛CC刻印
自身の位置を碁盤の一角として虚空の碁盤を描き出す。1.5秒後碁盤が完全に出現し、範囲内の敵を0.5秒間ノックアップする。碁盤は4秒間存在し、その間、碁盤内にいる敵は碁盤から出られなくなる。碁盤は敵ヒーローに対して持続的に陰気の刻印を3回スタックし、同時に視界を獲得する。敵ヒーローを捉えると、「妙手の一打」を1スタック獲得する。碁盤の面積が小さいほどCDが短縮する(最大25%)。碁盤の生成中、天元の棋士の移動速度が30%~70%増加する(持続的に減少)。
詳細Lv.1Lv.2Lv.3
クールダウン
6057.555
移動速度増加
30%50%70%

戦術ガイド (Strategy)

プレイスタイル (Playstyle)

碁石を打ち、盤面を描き、敵を盤上に閉じ込める異色の制圧メイジ。引き寄せと出口封鎖で「逃げられない空間」を作る様は、対局そのもの。

向いている人: 文字通り盤面で勝負したい人。1手ずつ布石を積んで、詰みの形を完成させる思考が好きな人に向く。

おすすめコンボ (Combos)
刻印を4つ揃えて割る
スキル1(敵の足元へ碁石) → スキル2(棋陣・敵と碁石を中心へ引き寄せ) → スキル3(1.5秒後に碁盤が出現・0.5秒ノックアップ+刻印3回) → 強化通常攻撃

棋陣を先に敷いておくと、碁盤が配る刻印が4つ目に届いた瞬間、敵の足元に碁石が生まれる。その碁石は中心へ滑り、線上の敵をまとめて薙ぎます。碁盤は生成に1.5秒かかるため、敵が下がれない場面――オブジェクトを叩いている最中や味方のCCの直後――に重ねる。

ウェーブ処理と川の視界
スキル1(ウェーブ手前に碁石・スキル2のCDが0.5秒短縮) → スキル2(ミニオンへ棋陣) → 通常攻撃

スキル2は敵ヒーロー以外のユニットへのダメージが180%増えるため、ウェーブに被せるだけで処理がほぼ終わる。スキル1は撃つたびスキル2のCDを0.5秒縮めるので、碁石を惜しまず置くほど棋陣が早く戻ります。浮いた時間は川へ碁石を置き、3秒の視界を取る時間に回したい。

コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。

強み (Strengths)
  • スキル3の脱出不能な碁盤は他に代えの利かない拘束手段
  • 碁石の蓄積で魔法攻撃が試合を通じて自動成長する
  • スキル2がミニオンとモンスターに180%増しでウェーブ処理が速い
  • 致命傷を1秒無効化するパッシブの保険で事故死しにくい
弱点 (Weaknesses)
  • 瞬間バーストが低く設置が整う前は火力が出ない
  • スキル3は生成に1.5秒かかりブリンク持ちに逃げられやすい
  • 恒常的な移動スキルがなくアサシンの標的にされやすい
  • 碁石と棋陣の重ね順を要求され操作の習熟に時間がかかる
序盤の立ち回り

ミッドレーンで碁盤を組み立てる設置型メイジです。レベル1はスキル2を取りましょう。ミニオンとモンスターへのダメージが180%増しなので、棋陣をウェーブに重ねるだけでミニオン処理が終わります。処理が速い分だけ川へ顔を出せるのが序盤の強みで、余ったスキル1の碁石を敵ジャングル側の茂みへ置けば3秒の視界も取れます。耐久は紙ですが、致命傷を1秒無効化するパッシブが150秒ごとの保険としてあるため、ガンクされても慌てず加速効果で逃げ切る意識を。

中盤の立ち回り

棋陣の使い方で差が出る時間帯です。スキル2は中心付近の敵を引き寄せ、さらに範囲内にあるスキル1の碁石を中心へ滑らせて多段ヒットさせます。先に碁石を置いてから棋陣を被せる——この順番を体に叩き込んでください。スキル命中で溜まる刻印と碁石の蓄積により魔法攻撃が試合を通じて伸び続けるため、6〜10分はとにかくスキルを当てた回数がそのまま終盤の火力になります。タイラント前の狭い川筋は棋陣がもっとも刺さる地形。敵より先に陣を敷いた側が主導権を握ります。

終盤の立ち回り

10分以降、シャドウタイラントやシャドウオーバーロードを巡る密集戦こそスキル3(奥義)の見せ場です。1.5秒の生成遅延があるため、敵が引けない瞬間――オブジェクトへの攻撃中や味方のCCが入った直後――に重ねるのが鉄則。捕らえれば4秒間、範囲内の敵は碁盤の外へ出られず、刻印も勝手に溜まっていきます。碁盤は小さく描くほどクールダウンが最大25%短くなるので、確実に2人だけ閉じ込める小さめの盤を素早く回す使い方も終盤は強力です。

集団戦の立ち回り

立ち位置は後衛固定で、まずスキル1の碁石を敵の進路へ置いていきます。敵が押し込んできた瞬間にスキル2の棋陣を重ね、引き寄せと碁石の多段ヒットで陣形を崩しましょう。飛び込みの気配を感じたら、自分の足元付近に小さくスキル3を描くのも実戦ではよく使う守りの一手です。ブリンク持ちには生成の1.5秒で逃げられがちなので、奥義は単体狙いではなく「敵が固まって下がれない場面」まで我慢して合わせるのが勝ち筋です。

同じミッドレーンのヒーロー

統計データ: 公式HoK Camp(2026-08-14取得)

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