
Honor of Kings
攻略データベース
全116体のヒーロー詳細データと最新のTier表
【お知らせ】8/20 統計を公式の8月14日版に更新しました。8月13日アップデート後の数値なので、調整された9体もパッチ後の勝率です。
今パッチの最強ピック
すべて見る統計データ: 公式HoK Camp(2026-08-14取得)
最新パッチ バフ対象
Patch 8月13日アップデートのお知らせ

ルアンナ
ルアンナ — 全スキルに手が入る大型アップデート ステータス ・基本HP 3204 → 3304 パッシブ「蛇炎の使者」 ・追加効果: スキルを発動すると攻撃速度が3秒間5%〜10%増加(最大3スタックまで) ・円月刀の扱いを変更 円月刀にスキル効果の30%を付与 → 円月刀の断斬3回で通常攻撃1回とみなし、断斬したターゲットの視界を獲得。メインターゲット以外の敵には50%のダメージ スキル1「血潮の牙」 ・追加効果: 壁を飛び越えた後、移動速度が200増加(0.6秒かけて減少) ・円月刀の断斬速度が、スキルレベル依存から攻撃速度依存に変更 ・円月刀の断斬で「血潮の牙」のクールダウンが0.15秒短縮される効果を削除 ・円月刀の持続時間 6秒 → 5秒 ・移動速度増加の減衰時間 2秒 → 1.5秒 ・移動速度増加 45%(スキルLv.ごとに+9%) → 60(スキルLv.ごとに+12) ・基本ダメージ 40(+8/Lv・物理攻撃の20%) → 30(+6/Lv・物理攻撃の12%) ・クールダウン 12.5秒(スキルLv.ごとに-0.5秒) → 10秒(スキルLv.ごとに-0.4秒) スキル2「スネイク・キス」 ・追加効果: 敵を引き寄せる ・基本ダメージ 320(+64/Lv・追加物理攻撃の80%) → 350(+70/Lv・追加物理攻撃の100%) ・クールダウン短縮 50% → 25%(スキルLv.ごとに+5%) スキル3「ブレージング・グレア」 ・クールダウン 50秒(スキルLv.ごとに-5秒) → 60秒(スキルLv.ごとに-6秒) ・基本ダメージ 480(+96/Lv・追加物理攻撃の120%) → 450(+225/Lv・追加物理攻撃の140%) ・火の雨ダメージ 240(+120/Lv・追加物理攻撃の60%) → 150(+75/Lv・追加物理攻撃の45%) ・盲目効果の持続時間 2秒 → 1.5秒 この変更の意味 ルアンナの火力の出どころが、スキル1の数値から攻撃速度へ完全に移りました。円月刀の断斬速度が攻撃速度に連動し、断斬3回ごとに通常攻撃1回として扱われるようになったため、攻撃速度を積むほど手数が増え、アイテムの通常攻撃特殊効果も乗る回数が増えます。パッシブにスキル発動時の攻撃速度増加が加わったことで、この循環はさらに回りやすくなりました。その代わりスキル1の断斬1発は40(物理攻撃の20%)から30(物理攻撃の12%)へ半分近く削られ、円月刀の持続も6秒から5秒に短縮されています。ダメージアイテムを1つ先に積んで押し切る形より、攻撃速度と通常攻撃特殊効果を先に揃える形が噛み合う設計です。断斬による「血潮の牙」のクールダウン短縮が消えた点も見落とせません。これまでは敵に張り付いているほどスキル1が早く戻りましたが、今後は基本値の10秒(スキルLv.ごとに-0.4秒)で固定されるため、壁越えを逃走に使うか仕掛けに使うかの判断がより重くなります。スキル2に敵を引き寄せる効果が付いたのは立ち回りそのものを変える変更で、マークスマンでありながら自分で敵を掴んで味方の攻撃に合わせられるようになりました。追加物理攻撃の反映率も80%から100%へ上がっているため、離脱阻止と削りを1つのスキルで兼ねられます。スキル3はクールダウンが10秒延び、盲目も0.5秒短くなり、火の雨のダメージも下がったので、集団戦のたびに撃てる技ではなくなりました。当てた直後の6秒間で攻撃速度を活かして殴り切ることを前提に、使いどころを絞ってください。

不知火舞
不知火舞 — スキル1のクールダウンとスキル2のダメージを強化 スキル1「飛翔龍炎陣」 ・クールダウン 10秒(スキルLv.ごとに-0.8秒) → 9秒(スキルLv.ごとに-0.6秒) スキル2「花蝶扇」 ・基本ダメージ 450(+90/Lv・魔法攻撃の90%) → 470(+94/Lv・魔法攻撃の90%) この変更の意味 スキル1「飛翔龍炎陣」は不知火舞の唯一の踏み込み手段であり、ノックアップで仕掛けの起点にもなる要のスキルです。今回の変更はLv1で10秒から9秒へ1秒短縮される一方、Lv6では従来と同じ6秒に落ち着きます。つまり恩恵を受けるのはスキルを上げ切る前、レーン戦とガンクが中心の時間帯です。仕掛けて外しても次の突進が戻るのが早くなるため、序盤に動く回数を増やせます。スキル2「花蝶扇」はクールダウン3秒で回し続ける主力の削り技で、魔法防御減少も同時に付与します。Lv6の基本ダメージは900から940になり、増分は控えめですが、ガンク前の削りや逃げる相手への追撃といった撃つ回数の多い場面でじわじわ効いてきます。

百里玄策
百里玄策 — パッシブとスキル2・スキル3のダメージを強化 パッシブ「狂気の序章」 ・基本ダメージ 物理攻撃の33% → 物理攻撃の35% スキル2「夢魔の鎖鎌」 ・基本ダメージ 320(+64/Lv・追加物理攻撃の140%) → 380(+76/Lv・追加物理攻撃の140%) スキル3「鎌一閃」 ・鎖鎌ダメージ 200(+100/Lv・追加物理攻撃の100%) → 280(+140/Lv・追加物理攻撃の130%) この変更の意味 今回もっとも大きいのはスキル3「鎌一閃」の鎖鎌ダメージです。この数値は、スキル2で狩猟の刻印を付けていない状態でスキル3を撃ったときに適用されるもので、Lv3では200(追加物理攻撃の100%)から280(追加物理攻撃の130%)へ上がります。百里玄策はスキル2を外した直後や刻印を消費した直後の追撃が弱く、そこが仕掛けを躊躇する理由になっていましたが、その谷が浅くなりました。スキル2そのものも1レベルあたり60〜300の上積みで、拘束を当てたときの一撃と、モンスターへの50%増加が乗るジャングルクリアの両方が速くなります。パッシブは離れた敵への追加ダメージなので、鎖鎌で削りながら距離を詰める場面すべてに乗る底上げです。刻印を付けてからスキル3で背後を取る本命コンボは変わりませんが、外した後も押し切れる場面が増えたぶん、初撃を早めに投げる判断が取りやすくなっています。

ファーティフ
ファーティフ — パッシブの回復量を強化 パッシブ「争覇」 ・HP回復 90〜180(+追加HPの1.4%) → 100〜200(+追加HPの1.6%) この変更の意味 ファーティフはスキルを撃つたびに強化通常攻撃を最大5回まで貯め、その1回ごとにHPを回復して居座るヒーローです。今回はその回復の基礎値がレベル15時点で180から200へ、追加HP参照が1.4%から1.6%へ引き上げられました。追加HPを3000確保したビルドなら1回あたり222から248になり、5回すべて使い切ったときの差は130前後です。単発では小さく見えますが、スキル3「聖樹の祝福」の発動中は強化通常攻撃が持続的に補充されるため、奥義を回している時間が長いほど差が開きます。もともと最大HP増加を持つスキル3と噛み合う形なので、耐久寄りのアイテムを選ぶ理由がさらに強まりました。なお非ヒーローユニットに当てた場合は回復が半分になる仕様は変わっていないため、ジャングルやミニオンで同じ回復量は出ません。

達磨
達磨 — スキル1のダメージとスキル2の回復量を強化 スキル1「真言・無相」 ・基本ダメージ 150(+30/Lv・追加物理攻撃の100%) → 180(+36/Lv・追加物理攻撃の100%) スキル2「真言・明王」 ・HP回復 65(+13/Lv・追加HPの2.5%) → 85(+17/Lv・追加HPの2.5%) この変更の意味 スキル1「真言・無相」は2スタックまで貯まるノックアップ付きの突進で、仕掛け・追撃・離脱のすべてに使う達磨の主軸です。Lv6の基本ダメージが300から360へ上がり、2回撃ち込んだときの合計で120の差になります。より効くのはスキル2「真言・明王」の回復強化です。このスキルは4秒間に20回パンチを繰り出し、1発ごとに回復する持続型で、Lv6の1発あたりが130から170へ、率にして約31%の増加です。20発すべてヒーローに当て切れば回復量の差は800前後になり、乱戦の中で殴り続ける判断が通りやすくなります。ただし非ヒーローユニットに当てたときは回復が半減するため、ミニオンやモンスターを殴って全快する運用にはなりません。集団戦では、味方の前で敵ヒーローに向けてスキル2を回し続ける形がこれまで以上に強く機能します。




