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鏡

破鏡の刃

ジャングル (Jungle)アサシン難易度: ベリーハード

最新メタデータ

JUNGLE
C
Tier / 人気
47%
勝率
0.3%
出現率
0.12%
BAN率

ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-08-21時点)。

公式の能力評価

生存
3/10
攻撃
7/10
スキル
5/10
操作難度
9/10

ゲーム内のヒーロー詳細画面に表示されている公式の評価です。

基本ステータス (Base Stats)

全ヒーローの基本ステータス一覧・ランキング →
最大HP3343
最大MP560
物理攻撃176
魔法攻撃0
物理防御150|20%
魔法防御75|11.1%
移動速度385
攻撃範囲近距離
HP回復/秒52
毎秒ごとのMP回復14

ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。

向いているサモナースペル

選ぶ理由はサモナースペル一覧に書いています。1試合に持ち込めるのは1つで、相手の構成によって最適解は変わります。

向いているアルカナ構成

アサシン

ガンクの成否は、気づかれる前に届くかどうかで決まる。

ロール共通のおすすめ構成で、このヒーロー専用に調整したものではありません。

アルカナ一覧で全構成を見る

最初に上げるスキル

公式の推奨スキル1:開鋒
1

出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。

Counters & Synergies (苦手な相手・相性の良い味方)

「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。

よく一緒に選ばれる編成

2人編成

数値はゲーム内公式「HoK Camp」が出している「マッチ率」で、その編成が同じチームに揃った試合の割合です(2026-08-14 取得)。勝率ではないため、割合が高いほど強いという意味ではありません。

人気の装備セット

人気1位勝率 61.13% / 4,601勝
スマイト
人気2位勝率 56.37% / 3,155勝
スマイト

並びはゲーム内の表示のままです。勝率はその構成を使った試合の集計なので、使い手の腕前も混ざります。2026-08-25 時点。

スキル

鏡像
パッシブ

鏡像

刻印ダメージ
本体と鏡像が敵にダメージを与えると、それぞれ異なる2種類のマークを付与する。同じ敵に2種類のマークが同時に付いている場合、マークが砕けてターゲットの失ったHPの4%の物理ダメージを与え、スキル1「開鋒」とスキル2「裂空」のクールダウンをリセットする。この効果のクールダウンは5秒(アルティメット発動中は2秒)。
鏡像が与えるダメージと回復量は本体の30%となる。鏡像が本体から離れているほどダメージと回復量は増加し、最大で本体の80%となる。ただしタワーに対しては本体の10%のダメージしか与えない。
詳細
開鋒
スキル1

開鋒

CD:9秒 消費MP:50
移動移動速度減少ダメージ
指定方向に突進し、ルート上の敵に200(200+追加物理攻撃の100%)の物理ダメージを与え、1.5秒間移動速度を15%減少させる。
次の通常攻撃が強化され、追加で50(50+物理攻撃の15%)の物理ダメージを与える。
戦場に鏡像がいない場合、鏡像を2秒間生成する。鏡像は自身とともに突進し、アルティメット以外のすべての行動を模倣する。
詳細Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
クールダウン
98.88.68.48.28
基本ダメージ
200240280320360400
裂空
スキル2

裂空

CD:8秒 消費MP:40
移動速度減少回復ダメージ
周囲の敵に160(160+追加物理攻撃の85%)の物理ダメージを与え、自身の移動速度が50%増加する(1秒かけて減衰)。最初に命中した敵から150(150+追加HPの2%)のHP回復し、2体目以降は1体につきその25%を回復する。
戦場に鏡像が存在しない場合、2秒間持続する鏡像を1体生成する。鏡像は本体とともに攻撃を行い、アルティメット以外のすべての行動を再現する。
詳細Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
基本ダメージ
160192224256288320
HP回復
150180210240270300
見形
スキル3

見形

CD:0秒
移動
10秒ごとに「見形」を1スタック獲得し(最大4スタック)、使用すると「鏡花水月」を発動して自身の位置を鏡像と入れ替える。
詳細
鏡花水月
奥義

鏡花水月

CD:40秒 消費MP:90
移動ダメージ
前方へ飛び、ルート上の敵を引き連れて移動する。停止すると鏡の空間(Mirror Vortex)を展開し、その中心にいる敵を1秒間拘束する。その後、自身と鏡像が空間の中心軸を挟んで両側に移動する。
空間が存在する間、見形(Dimensional Shift)で突進している0.05秒ごとにHPを17(10+物理攻撃の4%)回復する。敵にダメージを与えると見形のスタックを1つ獲得する。鏡の空間は10秒間持続し、その間は被ダメージが10%減少するが、持続時間中に自身が空間から出ると空間は消滅する。
空間の展開時、その縁に沿って8つの鏡の欠片が生成される。自身または鏡像が敵にダメージを与えると、最も近い鏡の欠片がその敵に飛んでいき、30+ターゲットの失ったHPの2%の物理ダメージを与える。
詳細Lv.1Lv.2Lv.3
クールダウン
403530
HP回復
101520
被ダメージ軽減割合
10%15%20%
基本ダメージ
304560

戦術ガイド (Strategy)

プレイスタイル (Playstyle)

自分と鏡像で二重にマークを刻み、位置を入れ替えながら戦う残像のようなアサシン。入れ替えの瞬間に敵の照準が外れるため、使い込むほど「捕まらない」感覚が強くなる。

向いている人: 敵の視点を想像して裏をかくのが好きな人。入れ替えのタイミング1つで生死が分かれる操作密度を楽しめる人に向く。

おすすめコンボ (Combos)
二重マークで撃ち直す
スキル1(開鋒/突進・鏡像を2秒生成) → 強化通常攻撃(追加50/Lv.1) → スキル2(裂空/周囲攻撃・移動速度50%増・命中回復) → リセットされたスキル1

本体と鏡像は別種のマークを付け、同じ敵に2種類が揃うと砕けて失ったHPの4%が入る。同時にスキル1とスキル2のクールダウンがリセットされるので、戻った突進でそのまま追撃できます。砕きは5秒に1回まで(スキル4の発動中は2秒)。鏡像は本体から離れているほど威力が上がる。

鏡の空間に閉じ込める
スキル4(鏡花水月/前方へ飛び通り道の敵を引き連れる → 中心の敵を1秒拘束) → スキル1・スキル2でマークを重ねる → スキル3(見形/鏡像と位置を入れ替える)

スキル4は通り道の敵を引き連れて飛び、止まった地点で鏡の空間を張って中心の敵を1秒拘束する。縁に並ぶ8つの鏡の欠片が、本体か鏡像の攻撃のたびに1つ飛んで「30(Lv.1)+失ったHPの2%」を足します。空間内では敵にダメージを与えるたび見形のスタックが1つ戻り、被ダメージも軽減される(Lv.1で10%)。自分が空間の外へ出た時点で消滅。

コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。

強み (Strengths)
  • 二重マークのCDリセットで手数と瞬間火力が跳ね上がる
  • 失ったHPに比例する斬撃で削れた敵を仕留める性能が高い
  • スキル3の入れ替えで攻め継続と離脱を一挙動で選べる
  • スキル2の命中回復で見た目以上に殴り合える
弱点 (Weaknesses)
  • マークが揃わないとリセットが回らず火力が半減する
  • 鏡像のダメージは本体の30%からで、離して使わないと火力が伸びない
  • 素の耐久が低く、入れ替えを読まれてCCが刺さると致命的
  • 鏡像の管理を含めた操作量が多く、習熟に時間がかかる
序盤の立ち回り

ジャングル主体の鏡は、鏡像の仕組みを理解できるかが全てです。場に鏡像がいなければ、スキル1かスキル2を使った時点で2秒間の鏡像が出る。鏡像は奥義のスキル4以外の行動をそのまま模倣します。本体と鏡像はそれぞれ別種のマークを付け、同じ敵に両方が乗るとマークが砕ける。砕きのダメージは相手が失ったHPの4%で、同時にスキル1「開鋒」とスキル2「裂空」のクールダウンがリセットされます。この効果自体のクールダウンは5秒。まずはジャングル周回でリセットの間隔を体に入れ、レベル4を最速で踏みましょう。序盤のガンクは、スキル1の突進と1.5秒のスロウで足を止め、鏡像の攻撃を重ねてマークを揃えるだけでも十分に削れます。無理な侵入より、リセットが回る形を作る練習が先です。

中盤の立ち回り

コアの物理装備が1つ完成する7分前後から、鏡のバーストは柔らかい敵を1コンボ圏内に捉えます。狙うのは敵ジャングルやサイドで孤立した1人。スキル1で入り、鏡像とマークを揃えてリセット、戻ってきたスキル1で再突進——この繰り返しが決まれば、相手に反撃の暇を与えません。スキル2は周囲の敵をまとめて巻き込む攻撃で、発動と同時に自分の移動速度が50%増加します(1秒かけて減衰)。回復量は最初に当てた1体が最大で、2体目以降はその25%。懐に入り切ってから振れば、ダメージと回復を取ったうえで加速に乗って抜けられる。4分のタイラントや10分のシャドウタイラントの前は、視界を取りに来る敵サポートを先に潰すと味方が動きやすくなります。

終盤の立ち回り

終盤の鏡は、敵マークスマンの寝首をかく側面の刃です。5対5の正面に無計画に飛び込めば数発で落ちる耐久しかなく、待つ時間は長くなる。敵の指定CCが誰に使われたかを見届けてから、スキル1で進入します。位置を入れ替えるスキル3「見形」は、攻めの継続にも離脱にも使える切り札。スタックは10秒ごとに1つ溜まり、上限は4つです。手札が満タンでも1つは帰り道用に残す、というルールを自分に課すだけで死亡数が減ります。奥義のスキル4「鏡花水月」は前方へ飛んで道中の敵を引き連れ、止まった位置に鏡の空間を張って中心の敵を1秒拘束する。空間の中にいる間は被ダメージが軽減されるので、飛び込みと同時に耐久を1枚上乗せできます。入れ替えを読まれてCCを置かれるのが一番の死因。使うテンポを毎回変えるのが上級者の隠し味です。

集団戦の立ち回り

集団戦では味方タンクが敵のCCを引き出すまで外周で待機し、後衛の足元が空いた瞬間に差し込みます。スキル1→強化通常攻撃→スキル2でマークを揃え、砕けてリセットが入ったらスキル3「見形」で鏡像と入れ替わる。敵の反撃を空振りさせ、戻ってきたスキル1で追撃——この出入りのループが理想形です。砕きのダメージは相手が失ったHPに比例するので、削れた敵が増える乱戦後半ほど処理が速くなる。奥義のスキル4を出している間は砕きのクールダウンが5秒から2秒に縮み、展開した鏡の空間の中では敵にダメージを与えるたびに見形のスタックが1つ戻ります。フルHPのタンクに絡む時間は丸ごと無駄なので、視線は常に一番柔らかい敵に固定しましょう。

同じジャングルのヒーロー

統計データ: 公式HoK Camp(2026-08-21取得)

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