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后羿

太陽を射抜く者

后羿

ファーム (Farm)マークスマン難易度: イージー

最新メタデータ

FARM
S
Tier / 人気
49.92%
勝率
2.94%
出現率
0.18%
BAN率

ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-08-14時点)。

公式の能力評価

生存
2/10
攻撃
9/10
スキル
3/10
操作難度
3/10

ゲーム内のヒーロー詳細画面に表示されている公式の評価です。

基本ステータス (Base Stats)

全ヒーローの基本ステータス一覧・ランキング →
最大HP3362
最大MP600
物理攻撃166
魔法攻撃0
物理防御150|20%
魔法防御75|11.1%
移動速度370
攻撃範囲遠距離
HP回復/秒41
毎秒ごとのMP回復15

ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。

向いているサモナースペル

選ぶ理由はサモナースペル一覧に書いています。1試合に持ち込めるのは1つで、相手の構成によって最適解は変わります。

向いているアルカナ構成

マークスマン(クリティカル型)

主火力が通常攻撃なので、攻撃速度と移動速度がそのまま「撃ちながら下がる」動きになる。

ロール共通のおすすめ構成で、このヒーロー専用に調整したものではありません。

アルカナ一覧で全構成を見る

最初に上げるスキル

公式の推奨スキル2:日没の残光
2

出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。

Counters & Synergies (苦手な相手・相性の良い味方)

「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。

よく一緒に選ばれる編成

2人編成
3人編成

数値はゲーム内公式「HoK Camp」が出している「マッチ率」で、その編成が同じチームに揃った試合の割合です(2026-08-14 取得)。勝率ではないため、割合が高いほど強いという意味ではありません。

人気の装備セット

人気1位勝率 66.62% / 44,387勝
フラッシュ
人気2位勝率 64.55% / 29,944勝
フラッシュ

並びはゲーム内の表示のままです。勝率はその構成を使った試合の集計なので、使い手の腕前も混ざります。2026-08-25 時点。

スキル

裁きの矢
パッシブ

裁きの矢

通常攻撃が敵に命中するたびに「裁きの矢」を1スタック獲得し(最大3スタックまで)、1スタックごとに3秒間攻撃速度が2%~4%増加する。
最大までスタックすると、3秒間強化状態になる。強化状態中は、通常攻撃のたびに3本の矢を放ち(通常攻撃1回とみなす)、元の通常攻撃の120%の物理ダメージを与える。
詳細Lv.1Lv.15
攻撃速度
2%4%
乱れ矢雨
スキル1

乱れ矢雨

CD:10秒 消費MP:50
強化
4秒間自身を強化し、通常攻撃のたびに224(100+物理攻撃の75%)の物理ダメージを与える。パッシブスキルによる強化状態である場合、スキル1発動時に3本の矢を放ち、元の通常攻撃の120%の物理ダメージを与える。さらに、正面射程範囲内の敵2体またはタワー/クリスタルに50%のダメージ(通常攻撃特殊効果なし)を与える。
詳細Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
基本ダメージ
100120140160180200
日没の残光
スキル2

日没の残光

CD:7秒 消費MP:40
ダメージ移動速度減少視界
日の塔に指定位置を攻撃するよう命令し、そのエリアの視界を獲得する。
一定時間経過後、範囲内の敵に480(480+物理攻撃の110%)の魔法ダメージを与え、2秒間敵の移動速度を25~50%減少させる(端にいるターゲットに対しては移動速度減少効果とダメージが半減)。
詳細Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
クールダウン
76.76.46.15.85.5
基本ダメージ
480576672768864960
移動速度減少
25%30%35%40%45%50%
灼熱の矢
奥義

灼熱の矢

CD:45秒 消費MP:130
CC移動速度減少ダメージ
指定方向にフレイムアローを放つ。フレイムアローは敵ヒーローに命中すると爆発し、爆破範囲内の敵に800(800+物理攻撃の120%)の物理ダメージを与える。
フレイムアローは最初に命中した敵ヒーローを0.75~3.5秒間(フレイムアローの飛行距離に応じて変化)スタンさせ、爆発範囲内にいる敵の移動速度を1秒間30%減少させる。
詳細Lv.1Lv.2Lv.3
クールダウン
454035
基本ダメージ
80012001600
移動速度減少
30%45%60%

戦術ガイド (Strategy)

プレイスタイル (Playstyle)

スタックが溜まると1回の攻撃で3本の矢を放つ、連射に特化したマークスマン。立ち位置さえ正しければ操作は単純で、継続火力とは何かをそのまま体験できる。

向いている人: 難しさ抜きで「撃つ強さ」を味わいたい人。マークスマンの入門と完成形を同時に求める人に向く。

おすすめコンボ (Combos)
長距離スタンからの追撃
スキル3(飛距離に応じて最大3.5秒スタン) → スキル2(2秒スロウ) → 通常攻撃×3(強化状態へ)

フレイムアローのスタンは飛行距離で0.75秒から3.5秒まで変わるため、遠い相手ほど拘束が長い。止まっている間に、着弾の遅いスキル2を足元へ重ねます。通常攻撃3回でパッシブが最大スタックになり、以降3秒間は1回の攻撃が3本の矢に変わる。

3本矢で正面ごと削る
通常攻撃×3(パッシブ3スタック) → スキル1(3本の矢+正面2体に50%) → 通常攻撃(4秒間)

パッシブが3スタックに達すると3秒だけ強化状態になり、この間にスキル1を撃てば発動時にも3本の矢が出ます。正面射程内の敵2体やタワーへ50%のダメージが飛ぶので、シージでも乱戦でも腐りません。スキル1側の強化は4秒続き、通常攻撃ごとに224(Lv.1は基本100)が上乗せされる。

コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。

強み (Strengths)
  • 強化状態の3本矢で複数の敵とタワーを同時に削れる
  • スキル3の超長距離スタンで画面外からピックを狙える
  • スキル2で遠隔から視界を取れて茂み確認が安全
  • 操作が素直で連射型マークスマンの入門に最適
弱点 (Weaknesses)
  • 移動スキルが皆無で、接近を許すと自力では逃げられない
  • 火力が通常攻撃依存で攻速低下系の妨害に弱い
  • スキル2は着弾まで間があり単体では当てにくい
  • スキル3を外すと接近拒否の手段がほぼ残らない
序盤の立ち回り

ファームレーンで最初の3スタックを丁寧に積むところから始まります。パッシブ「裁きの矢」は通常攻撃3回で強化状態に入り、1回の攻撃が3本の矢になるため、レーン戦では強化が乗った瞬間だけ前に出て殴り、切れたら下がるリズムが基本。移動スキルがないので、4分のタイラント前後で敵ジャングラーの位置が分からない時は川側の茂みに近づかないこと。スキル2は遠隔で視界が取れるので、ガンク察知のために茂みへ先撃ちしておくと安全にファームできます。

中盤の立ち回り

レベル4でスキル3(奥義)を覚えたら、后羿はレーンにいながら別の戦場に参加できます。フレイムアローは飛距離が伸びるほどスタンが最大3.5秒まで延び、画面外からの一撃で戦況が変わることも珍しくありません。味方がミッドで睨み合いを始めたら横合いから狙うのが定番です。攻速装備が1〜2品完成する7分前後からは集団戦の主火力になるため、スキル2で退路にスロウを敷きつつ、前衛の後ろで3本矢を撃ち続ける位置取りを覚えましょう。

終盤の立ち回り

シャドウタイラントやシャドウオーバーロードの争奪では、開戦前にスキル3を温存できているかが最重要です。遠距離から敵キャリーに刺されば長時間スタンでそのまま数的有利に。逆に外すと接近拒否がスキル2のスロウしか残らないため、撃つのは敵の陣形が固まってからが鉄則です。強化状態のスキル1は正面の敵2体やタワーにも50%のダメージが入るので、シージでは3スタックを維持したままスキル1で塔を削るのが速い。立ち位置は前衛より一歩後ろを死守してください。

集団戦の立ち回り

定位置は常に最後列、それでも火力は戦場全体に届くのが后羿です。開戦の口火を自分のスキル3で切ってもよく、敵タンクの裏で構えるメイジに刺されば勝ち筋がほぼ確定します。乱戦が始まったら3本の矢が複数の敵に散る性質を利用し、前衛ごとまとめて削るイメージで通常攻撃を継続。飛び込んでくるアサシンには足元へスキル2を敷き、スロウを踏ませてから距離を取り直します。フラッシュは開幕に使わず、最後の切り札として残すのが理想です。

#パッチ履歴

Hou Yi
后羿8月13日アップデートのお知らせ
nerf
后羿 — スキル1の持続時間とダメージを下方修正 スキル1「乱れ矢雨」 ・持続時間 5秒 → 4秒 ・基本ダメージ 90(+28/Lv・物理攻撃の75%) → 100(+20/Lv・物理攻撃の75%) この変更の意味 スキル1「乱れ矢雨」は一定時間だけ通常攻撃を強化するスキルで、パッシブ「裁きの矢」の3本射ちと重なると后羿の火力が一気に跳ね上がります。今回は持続が5秒から4秒へ短縮され、強化を乗せられる通常攻撃の回数そのものが減りました。基本ダメージはLv1で90から100へ上がる一方、レベルごとの伸びが+28から+20に鈍り、Lv6では230から200へ下がります。つまり序盤のレーン戦はほぼ据え置きか、わずかに強くなる一方で、スキルを上げ切った終盤ほど下げ幅がはっきり出ます。強化時間が1秒短いぶん、発動してから射程内に入るまでの余裕がなくなったので、集団戦では前に出る位置を決めてから撃つ、あるいは味方のCCが入った直後まで待つといった一手を挟む必要があります。

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統計データ: 公式HoK Camp(2026-08-14取得)

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