Honor of Kings Hub非公式ファンサイト
アテナ

聖域の後継者

アテナ

ジャングル (Jungle)ファイター難易度: ハード

最新メタデータ

JUNGLE
C
Tier / 人気
53.12%
勝率
0.06%
出現率
0%
BAN率

ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-08-21時点)。

公式の能力評価

生存
3/10
攻撃
7/10
スキル
5/10
操作難度
8/10

ゲーム内のヒーロー詳細画面に表示されている公式の評価です。

基本ステータス (Base Stats)

全ヒーローの基本ステータス一覧・ランキング →
最大HP3201
最大MP580
物理攻撃166
魔法攻撃0
物理防御150|20%
魔法防御75|11.1%
移動速度390
攻撃範囲近距離
HP回復/秒44
毎秒ごとのMP回復14

ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。

向いているサモナースペル

選ぶ理由はサモナースペル一覧に書いています。1試合に持ち込めるのは1つで、相手の構成によって最適解は変わります。

向いているアルカナ構成

ファイター

レーンに立っている時間が長いロールなので、削られたぶんをライフスティールで戻せるかが継続力に直結する。

ロール共通のおすすめ構成で、このヒーロー専用に調整したものではありません。

アルカナ一覧で全構成を見る

最初に上げるスキル

公式の推奨スキル2:貫通の槍
2

出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。

Counters & Synergies (苦手な相手・相性の良い味方)

「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。

よく一緒に選ばれる編成

2人編成
2.93%
1.79%

数値はゲーム内公式「HoK Camp」が出している「マッチ率」で、その編成が同じチームに揃った試合の割合です(2026-08-14 取得)。勝率ではないため、割合が高いほど強いという意味ではありません。

人気の装備セット

人気1位勝率 59.98% / 4,083勝
スマイト

並びはゲーム内の表示のままです。勝率はその構成を使った試合の集計なので、使い手の腕前も混ざります。2026-08-25 時点。

スキル

真神覚醒
パッシブ

真神覚醒

死亡後に真神の姿となる。移動速度を30獲得し、真神の守護スキルにより味方を援護できる。
復活時に最も近い味方タワーに移動し、起点の範囲内の敵に600(600+追加物理の180%)の物理ダメージを与えて0.75秒間ノックアップする。
聖なる行進
スキル1

聖なる行進

CD:5秒 消費MP:35
ダメージシールドCC
神盾(Aegis)を掲げながら前方に突進し、500(500+追加HPの7.5%)のダメージを吸収するシールドを獲得して1秒間スーパーアーマー状態になる。同時に敵に400(400+追加物理攻撃の140%)の魔法ダメージを与えてノックバックする。
貫通の槍
スキル2

貫通の槍

CD:6秒 消費MP:30
移動強化ダメージ
指定方向にジャンプし、次回の通常攻撃を強化する。強化通常攻撃は敵に向かって突撃し、追加で180(180+追加物理の65%)の物理ダメージを与え、タワー/クリスタル以外のユニットに追加でターゲットが失っているHPの6%の物理ダメージを与える(モンスターへは最大300)。
「聖なる行進」と「敬畏の盾」が敵に命中すると「貫通の槍」のクールダウンをリセットする。
強化通常攻撃は敵ヒーロー以外のユニットに対し追加で40%のダメージを与える。
敬畏の盾
奥義

敬畏の盾

CD:25秒 消費MP:70
シールドスーパーアーマーダメージ
盾を構えて1200(1200+追加HPの16%)のシールド(発動中はCC無効)を獲得する。1.5秒後に聖盾で反撃し、範囲内の敵に450(450+追加物理の150%)の魔法ダメージを与える。盾を構えている間の敵ヒーローからのダメージ1回につき聖盾による反撃ダメージが10%増加し、発動時間が10%減少する(最大5スタック)。

戦術ガイド (Strategy)

プレイスタイル (Playstyle)

シールドと突進で戦い、倒されても真神として戦場に留まり味方を援護する、死をシステムに組み込んだファイター。復活地点への帰還ダメージも武器になる。

向いている人: リスクを取った攻めが好きな人。「死んでも仕事が残る」保険を活かして、誰よりも深く踏み込みたい人に向く。

おすすめコンボ (Combos)
リセットで刻む出入り
スキル2(ジャンプ) → 強化通常攻撃(+180、失っているHPの6%を追加) → スキル1(突進+ノックバック、命中でスキル2のCDリセット) → スキル2 → 強化通常攻撃

スキル1が敵に当たると、スキル2のクールダウンが即座に戻る。強化通常攻撃は相手が失っているHPの6%を上乗せするため、削れた相手ほど痛いです。スキル1を外せばループは途切れ、敵陣に踏み込んだだけで終わる。

盾で受けてから返す
スキル3(1200シールド+スーパーアーマー) → 敵の攻撃を受けて反撃を育てる → 1.5秒後の反撃(450の魔法ダメージ、命中でスキル2のCDリセット) → スキル2 → 強化通常攻撃

構えている間に敵ヒーローから攻撃を受けるたび、反撃ダメージが10%増えて発動までの時間が10%短くなる(最大5スタック)。狙われてから構えるほど、返しは重くなります。反撃が命中すればスキル2も戻るので、そのまま踏み込みへ繋げられる。

コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。

強み (Strengths)
  • スキル1・3の命中でスキル2が戻り、機動力が途切れない
  • シールドとCC無効を敵の拘束に合わせて受け流せる
  • 強化通常の失ったHP割合のダメージでタンクにも有効打がある
  • 倒されても最寄りタワーから即復帰でき、防衛で数的不利になりにくい
弱点 (Weaknesses)
  • スキル1や3を外すとリセットが止まり、攻めが尻すぼみになる
  • 瞬間バーストがなく、削り切る前に立て直されやすい
  • 復帰先は最寄りの味方タワー固定で、攻め主体だと恩恵が薄い
  • リセット管理の練度がそのまま強さに出る玄人向けの設計
序盤の立ち回り

ジャングルのアテナは、レベル2で完成する短い差し込みの往復が生命線です。スキル2で跳んで強化通常攻撃を当て、スキル1で離脱。スキル1が当たればスキル2のクールダウンが戻るので、もう一往復。この繰り返しで相手だけが削れていきます。強化通常攻撃には失ったHPの6%が乗るため、削れた相手ほど痛いのも追い風です。レベル4でスキル3(奥義)を覚えたら、シールド2枚とCC(スタン等の行動妨害)無効を重ねてのオールインが解禁。空振りだけが命取りなので、跳ぶ先は丁寧に選ぶこと。

中盤の立ち回り

7〜8分、コアアイテムが1つ揃ったあたりからアテナの機動力が牙をむきます。サイドを押してからスキル2の跳躍で川へ抜け、4分のタイラントや小競り合いに横から参加するのが理想の動線です。飛び込む前に敵の主要な拘束スキルを確認し、残っているならスキル1のCC無効1秒を合わせて受け流すと安全に懐へ入れます。スキル3(奥義)は攻め急がないこと。敵が殴り返してきた瞬間に構えるほど反撃ダメージが伸びる設計なので、フォーカスされてからが本番です。

終盤の立ち回り

終盤のアテナは、敵後衛にとって時限爆弾のような存在です。スキル1とスキル3(奥義)が当たる限りスキル2が回り続けるため、張り付かれた側は逃げても跳び直しで追い付かれます。見逃せないのがパッシブで、倒されても最寄りの味方タワーからノックアップ付きで即復帰できるため、防衛戦なら1デスすら仕事に変わります。攻めの場面ではこの保険が働きにくい分、飛び込みの深さは慎重に。シャドウタイラント戦では、開幕ではなく敵がスキルを吐き合った後に裏から入るのが最も刺さります。

集団戦の立ち回り

集団戦でまず決めるのは「誰に張り付くか」です。アテナの火力は強化通常攻撃の積み重ねなので、途中でターゲットを替えると何も倒せずに終わります。理想は敵マークスマンへの一点粘着。スキル1のCC無効で最初の拘束をすかし、スキル3(奥義)の盾は敵の反撃に合わせて構え、貯まった反撃ダメージごと叩き付けます。実戦では、盾を構えたまま歩いて位置を直せる点を忘れがちで、構えながら退路へ動くだけで生存率が大きく変わります。

同じジャングルのヒーロー

統計データ: 公式HoK Camp(2026-08-21取得)

掲載内容の誤りに気づいたら、メールで知らせてください。該当箇所・正しい値・確認方法が書いてあると、修正までが速くなります。

このページの誤りを報告

© 2026 Honor of Kings Hub. All rights reserved.

Tier・勝率・出現率・BAN率はゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-08-21時点)です。スキルの数値と説明文はゲーム内表示(グローバル版)から書き起こしています。パッチの変更内容は公式パッチノート(Level Infinite)をもとに当サイトがまとめています。相性・立ち回りの解説は当サイト独自のものです。

当サイトは非公式ファンサイトです。TencentやLevel Infiniteとは一切関係ありません。
Honor of Kings is a registered trademark of Tencent.