最新メタデータ
ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-08-14時点)。
公式の能力評価
ゲーム内のヒーロー詳細画面に表示されている公式の評価です。
基本ステータス (Base Stats)
全ヒーローの基本ステータス一覧・ランキング →ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。
最初に上げるスキル
出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。
Counters & Synergies (苦手な相手・相性の良い味方)
「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。
人気の装備セット
並びはゲーム内の表示のままです。勝率はその構成を使った試合の集計なので、使い手の腕前も混ざります。2026-08-25 時点。
スキル

運命の導き
遠距離攻撃:凝縮した運命の力を遠くに放ち、命中した敵に165(物理攻撃の100%)の物理ダメージと(魔法攻撃の15%)の魔法ダメージを与える。
近距離攻撃:神杖で周囲の全方向を攻撃し、165(物理攻撃の100%)の物理ダメージと(魔法攻撃の45%)の魔法ダメージを与える。

運命の神杖
遠距離攻撃:運命の神杖をエネルギーに変えて投げ、命中した敵に410(410+魔法攻撃の75%)の魔法ダメージを与える。さらに前方の刻印を付与した敵に運命の神杖の幻影を1個放ち、本体の75%のダメージを与える。
近距離攻撃:運命の神杖を回転させながら投げ、命中した敵に260(260+魔法攻撃の45%)の魔法ダメージを与えて、2秒間移動速度を15%減少させる。刻印を付与した敵を1体攻撃するたびに、HPを150(150+追加HPの5%)回復する。
遠距離攻撃:幻影が同じ敵に複数回命中した場合、2回目以降のダメージは50%になる。近距離攻撃:最大3回まで回復できる。
| 詳細 | Lv.1 | Lv.2 | Lv.3 | Lv.4 | Lv.5 | Lv.6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
クールダウン | 5 | 4.8 | 4.6 | 4.4 | 4.2 | 4 |
遠距離ダメージ | 410 | 494 | 578 | 662 | 746 | 830 |
近距離攻撃ダメージ | 260 | 312 | 364 | 416 | 468 | 520 |
近距離攻撃HP回復 | 150 | 180 | 210 | 240 | 270 | 300 |
移動速度減少 | 15% | 18% | 21% | 24% | 27% | 30% |

運命の躍進
遠距離攻撃:2秒間移動速度が15%増加する。突進の起点にいる敵ヒーロー1体ごとに、スキル効果が25%増加する(最大50%まで)。スキル2を発動すると近距離攻撃から遠距離攻撃に切り替わり、移動速度増加効果と上限が2倍になる。
近距離攻撃:最大HPおよび最大MPが100増加し、450(450+追加HPの12%)のHPを回復し、最大HPが同量増加する。突進の終着点近くにいる敵ヒーロー1体ごとに、運命を導く者の回復効果が25%増加する(最大50%まで)。スキル2を発動して遠距離攻撃から近距離攻撃に切り替えると、追加回復効果と上限が2倍になる。
| 詳細 | Lv.1 | Lv.2 | Lv.3 | Lv.4 | Lv.5 | Lv.6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
クールダウン | 6 | 5.8 | 5.6 | 5.4 | 5.2 | 5 |
近距離攻撃HP回復 | 450 | 540 | 630 | 720 | 810 | 900 |
近距離防御 | 100 | 120 | 140 | 160 | 180 | 200 |
遠距離時移動速度増加 | 15% | 18% | 21% | 24% | 27% | 30% |

運命の回顧
領域を展開し、被ダメージを15%軽減して400(400+追加HPの6%)のHPを回復する。領域展開中はスーパーアーマー状態になり、移動できなくなる。1.5秒後に400(400+魔法攻撃の100%)の魔法ダメージを与え、自身は記録した時点に戻る。領域内に味方のタワーがある場合、タワーを5秒前の状態に戻す。
HPが低いほど回復効果が高くなる(最大2倍まで)。
戦術ガイド (Strategy)
遠距離と近距離で技が変わる両刀のメイジファイター。距離を選べる側に立ち続けることが強さの源泉で、間合いの主導権を握る駆け引きが本体。
向いている人: 遠近の切り替えを素早く判断したい人。相手の得意距離を外し続ける立ち回りが好きな人に向く。
記録できる地点は1か所だけなので、前に出る前に必ず作っておきます。スキル2は突進の先に敵ヒーローがいるかどうかで形態が決まる仕様で、こちらから選ぶわけではない。スキル3の領域中はスーパーアーマーだが移動できないため、敵のバーストを受け切るつもりで撃つとHPが低いほど回復が伸びます(最大2倍)。
刻印はスキルと近距離通常攻撃で付き、7秒間残ります。刻印済みの敵を1体攻撃するごとにスキル1のCDが0.2秒縮み、最大1秒まで短縮される。2回目は前方の刻印持ちへ幻影が1個飛び、本体の75%のダメージを上乗せできます。
コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。
- •遠近の形態切替で構成や戦況に合わせて役割を変えられる
- •スキル3で記録地点へ帰還でき、攻めた分だけ安全に戻れる
- •低HPほど回復が伸びる仕様で土壇場の粘り強さが光る
- •味方タワーを5秒前に戻す防衛性能は全ヒーローで唯一無二
- •火力も回復も刻印の付与・維持が前提で、切れると平凡
- •スキル3の展開中は移動不能で、囲まれると集中砲火を浴びる
- •帰還前に倒されると強みが丸ごと消えるためCCの集中に弱い
- •形態と記録地点の同時管理が必要で操作の忙しさは相応
まずレーン選びから。ミッドなら遠距離形態の投擲でウェーブを捌きつつ安全にポーク、クラッシュレーンなら近接形態のHP回復と最大HP増加を武器に殴り合う、二刀流のヒーローです。どちらでも共通する軸は刻印の管理。スキルと近距離通常攻撃で付く7秒の刻印が、スキル1の回復や連発の条件になるため、切らさないことが火力と耐久の前提です。レベル4のスキル3解放までは深追いせず、スキル2での形態切替の感覚を掴む時間に充てましょう。
スキル3の仕様を理解した瞬間からハイノは化けます。スキル2で遠距離形態になった地点が記録され、スキル3で1.5秒後にそこへ戻れるため、「安全な場所で記録→前に出て暴れる→限界まで削られたら領域展開で回復して帰還」という反則めいた出入りが可能になる。8〜10分のオブジェクト戦では、後方で記録を作ってから近接形態で突っ込むのを習慣にしてください。HPが低いほど回復量が伸びる(最大2倍)ので、粘った分だけ戻りも大きくなります。
15分以降は形態の使い分けがそのまま戦術の幅になります。味方の前衛が厚いなら遠距離形態で幻影付きのスキル1を投げ続け、前衛が薄いなら近接形態でスキル2の回復と最大HP増加を積んで前線役に。タワー攻防では、スキル3の領域に味方タワーを含めるとタワーを5秒前の状態に戻せるため、折られる寸前の防衛で劇的な仕事をします。この一手を知っているかどうかで、守りの試合の勝率は目に見えて変わるはずです。
集団戦前に必ず安全地点で遠距離形態の記録を作っておくこと。これがあるだけで、近接形態での飛び込みが「戻れる前提の攻め」に変わります。突入後はスキル2の回復とスキル1で乱戦に居座り、集中砲火を受けたらスキル3。被ダメージ15%軽減+スーパーアーマーの領域で1.5秒耐え、範囲ダメージを置き土産に記録地点へ消えます。実戦では、敵のバーストを領域で受け切ってからの帰還が一番安全で、慌てて早撃ちすると低HP時の回復ボーナスが伸びません。
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