最新メタデータ
ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-08-14時点)。
公式の能力評価
ゲーム内のヒーロー詳細画面に表示されている公式の評価です。
基本ステータス (Base Stats)
全ヒーローの基本ステータス一覧・ランキング →ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。
向いているサモナースペル
選ぶ理由はサモナースペル一覧に書いています。1試合に持ち込めるのは1つで、相手の構成によって最適解は変わります。
最初に上げるスキル
出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。
Counters & Synergies (苦手な相手・相性の良い味方)
「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。
人気の装備セット
並びはゲーム内の表示のままです。勝率はその構成を使った試合の集計なので、使い手の腕前も混ざります。2026-08-25 時点。
スキル

パッシブスキル:万物の流れ
生気:魔法攻撃が50、最大HPが300増加する。
貫心:魔法攻撃が50、魔法防御貫通が50増加する。
迅速:魔法攻撃が50、移動速度が3.5%増加する。
集中:魔法攻撃が50、クールダウンが5%短縮する。
「流」を1スタック消費して通常攻撃を強化し、命中後に範囲内の敵に追加で60(60+魔法攻撃の12%)の魔法ダメージを与える。
| 詳細 | Lv.1 | Lv.15 |
|---|---|---|
強化通常攻撃ダメージ | 60 | 120 |

スキル1:流結の儀
付近の敵に100(100+魔法攻撃の20%)の魔法ダメージを与え、ノックバック(CCなし)する。
| 詳細 | Lv.1 | Lv.2 | Lv.3 | Lv.4 | Lv.5 | Lv.6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
クールダウン | 12.5 | 12 | 11.5 | 11 | 10.5 | 10 |
基本回復 | 150 | 180 | 210 | 240 | 270 | 300 |
ノックバックダメージ | 100 | 120 | 140 | 160 | 180 | 200 |

スキル2:引流の陣
1.5秒以内に連続で発動すると、スキル効果が以下の順番で効果が変化する。
「滞流の陣」:敵に同量の初回ダメージを与え、0.5秒間ノックアップする。
「陥流の陣」:敵に同量の初回ダメージを与え、0.5秒間スタンさせる。
強化スキルを初回の魔法陣に重ねて命中させると、魔法陣の持続時間がリセットされ、魔法陣の持続ダメージが50%増加する。
「流」を4スタック消費して発動した場合はクールダウンに入らない(スキルクールダウン中を除く)。
魔法陣内の敵に追加で50%のCC効果を付与する。
| 詳細 | Lv.1 | Lv.2 | Lv.3 | Lv.4 | Lv.5 | Lv.6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
クールダウン | 7.5 | 7.2 | 6.9 | 6.6 | 6.3 | 6 |
基本ダメージ | 325 | 390 | 455 | 520 | 585 | 650 |
持続ダメージ | 65 | 78 | 91 | 104 | 117 | 130 |
移動速度減少 | 30% | 36% | 42% | 48% | 54% | 60% |

スキル3:万象の法
ビームは一定範囲内で最も近くにいる敵ヒーローを捉え、持続的にエネルギー弾を放ってターゲットの周囲に350(350+魔法攻撃の70%)の魔法ダメージを与える。
「流」を5スタック消費して発動した場合はクールダウンに入らない(スキルクールダウン中を除く)。
このスキルを発動中、同時にほかのスキルを発動できる。
| 詳細 | Lv.1 | Lv.2 | Lv.3 |
|---|---|---|---|
クールダウン | 25 | 22.5 | 20 |
基本ダメージ | 700 | 1050 | 1400 |
範囲ダメージ | 350 | 525 | 700 |
戦術ガイド (Strategy)
「流」の選択で自分の強化方向を決められる、育成の自由度を持った砲台メイジ。ビームと魔法陣の面制圧はシンプルで、メイジの基本形として完成度が高い。
向いている人: 試合ごとにビルドの方向を変えて試したい人。分かりやすい操作で、選択の楽しさだけ味わいたい人に向く。
スキル2は1.5秒以内に撃ち直すと、滞流の陣、陥流の陣へと変わる。0.5秒のノックアップと0.5秒のスタンを、味方の拘束を待たずに自前で用意できます。2枚目と3枚目を初回の陣へ重ねて当てれば、持続時間がリセットされて持続ダメージも50%増加。燃料はスキル1で補充した「流」で、4スタック消費の発動はクールダウンに入りません。
ビームを出している間も、ほかのスキルは撃てる。照射を続けたまま足元へ陣を敷き、1.5秒以内の撃ち直しでノックアップまで繋げます。捉える相手を決めるのはビーム側で、対象は範囲内で最も近い敵ヒーロー。前衛が手前に立つ角度からは撃ちません。
コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。
- •「流」スタック消費でスキル2・3をクールダウン無視で連発できる
- •スキル2の連続発動だけでノックアップとスタンを自前で完結できる
- •スキル3のビーム中に他スキルを同時使用でき火力の密度が高い
- •スキル1の回復とCD半減で見た目以上に息が長い
- •移動スキルがなく、スキル1の小ノックバックを抜けられると自衛不能
- •火力の上限が「流」9スタックの管理精度に大きく依存する
- •味方が近くにいないとスキル1のスタック供給と回復量が細る
- •魔法陣は設置型のため、ブリンク持ちには軸をずらされやすい
出撃前にベースで「流」の強化を選ぶところから試合は始まります。コンボ重視なら集中(CD5%短縮)、対面が魔法防御を積みがちなら貫心が定番です。ミッドレーンではスキル2の魔法陣でウェーブを削りつつ、陣の先端を対面に触れさせる置き方でハラスを兼ねるのが効率的。スキル1は攻撃手段というよりCD50%短縮と「流」補充の燃料なので、ウェーブが自軍側にある安全な時間に使っておくと、4分のタイラント争いで手数を切らしません。レベル4でスキル3(奥義)が入るまでは、倒しに行かず削り勝ちで十分です。
静謐の靴とヴォイドスタッフが揃う8分前後から、魔法陣1枚の削りが一気に重くなります。この時間帯の仕事は狭所への設置です。リバーの入口やタイラントピットの通路にスキル2を敷き、踏んだ敵へ2発目の滞流の陣(ノックアップ)を重ねれば、持続ダメージが50%増した陣に敵を留められます。「流」は最大9スタックまで溜まるため、交戦前にスキル1で満タンにしてから寄るのが鉄則。スタックが空のまま仕掛けると連続発動が利かず、手数が半分になってしまいます。
15分を過ぎたら、フルコンボの温存が勝ち筋になります。賢者の天書まで魔法攻撃が伸びていれば、陥流の陣のスタンにスキル3のビームを重ねるだけで、マークスマン級の耐久の相手は落ちる。スキル3は発動中に他スキルを使えるため、ビームを照射しながらスキル2を足元へ敷き続けるのが理想形です。飛び込まれても手札はある。スキル1のノックバックとスキル2のスロウ、続く滞流の陣のノックアップ、陥流の陣のスタンで押し返せます。「流」を4スタック消費したスキル2はクールダウンに入らないため、追い返せる回数はスタック次第。それでもダッシュやブリンクは持っていないので、前衛より前に立った瞬間が死に時です。オーバーロード前の待ち構えでは、必ず壁と味方を背にして構えてください。
開幕の立ち位置は最後衛です。敵タンクではなく、押し込んでくるファイターの足元へスキル2を置き、2発目・3発目でノックアップ→スタンと繋いで前線を止めるのが基本形。敵のブリンクが落ちたのを見てからスキル3(奥義)を切ると、追尾のエネルギー弾が逃げる敵を勝手に削ってくれます。「流」4スタック消費のスキル2はクールダウンに入らないため、スタックが残る限り陣を敷き直せるのがこのヒーローの真骨頂。撃ち切ったら深追いせず、スキル1の回復を受けながら下がりましょう。
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