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元流の子(メイジ)

万象の心

元流の子(メイジ)

ミッド (Mid)メイジ難易度: イージー

最新メタデータ

MID
C
Tier / 人気
51.63%
勝率
0.43%
出現率
0.04%
BAN率

ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-08-14時点)。

公式の能力評価

生存
3/10
攻撃
9/10
スキル
10/10
操作難度
1/10

ゲーム内のヒーロー詳細画面に表示されている公式の評価です。

基本ステータス (Base Stats)

全ヒーローの基本ステータス一覧・ランキング →
最大HP3270
最大MP640
物理攻撃170
魔法攻撃0
物理防御150|20%
魔法防御75|11.1%
移動速度360
攻撃範囲遠距離
HP回復/秒45
毎秒ごとのMP回復16

ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。

向いているサモナースペル

選ぶ理由はサモナースペル一覧に書いています。1試合に持ち込めるのは1つで、相手の構成によって最適解は変わります。

向いているアルカナ構成

メイジ
または
または

赤で魔法攻撃が最大なのは聖人の+5.3。

ロール共通のおすすめ構成で、このヒーロー専用に調整したものではありません。

アルカナ一覧で全構成を見る

最初に上げるスキル

公式の推奨スキル2:引流の陣
2

出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。

Counters & Synergies (苦手な相手・相性の良い味方)

「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。

よく一緒に選ばれる編成

2人編成
3人編成

数値はゲーム内公式「HoK Camp」が出している「マッチ率」で、その編成が同じチームに揃った試合の割合です(2026-08-14 取得)。勝率ではないため、割合が高いほど強いという意味ではありません。

人気の装備セット

人気1位勝率 61.19% / 17,088勝
フラッシュ
人気2位勝率 61.31% / 15,836勝
フラッシュ

並びはゲーム内の表示のままです。勝率はその構成を使った試合の集計なので、使い手の腕前も混ざります。2026-08-25 時点。

スキル

パッシブスキル:万物の流れ
パッシブ

パッシブスキル:万物の流れ

ベースで「流」を体内に取り込むことで、次の4種類の中から1つを選んで強化できる(レベルに応じて増加)
生気:魔法攻撃が50、最大HPが300増加する。
貫心:魔法攻撃が50、魔法防御貫通が50増加する。
迅速:魔法攻撃が50、移動速度が3.5%増加する。
集中:魔法攻撃が50、クールダウンが5%短縮する。
「流」を1スタック消費して通常攻撃を強化し、命中後に範囲内の敵に追加で60(60+魔法攻撃の12%)の魔法ダメージを与える。
詳細Lv.1Lv.15
強化通常攻撃ダメージ
60120
スキル1:流結の儀
スキル1

スキル1:流結の儀

CD:12.5秒 消費MP:50
強化回復ノックバック
「流」を体内に取り込んでその他のスキルのクールダウンを50%短縮し、「流」を5スタック獲得し、HPを150(150+追加最大HPの4%)回復する。近くにいる味方ヒーロー1体/ミニオン2体につき「流」を追加で1スタック獲得し、HPを追加で回復する(「流」は最大で9スタック、追加回復効果は最大で100%)。
付近の敵に100(100+魔法攻撃の20%)の魔法ダメージを与え、ノックバック(CCなし)する。
詳細Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
クールダウン
12.51211.51110.510
基本回復
150180210240270300
ノックバックダメージ
100120140160180200
スキル2:引流の陣
スキル2

スキル2:引流の陣

CD:7.5秒 消費MP:40
CCダメージ
周囲の「流」を操り魔法陣を生成し、範囲内の敵に325(325+魔法攻撃の65%)の魔法ダメージを与え、1秒間移動速度を30%減少させる。1.5秒間、魔法陣内の敵に対して0.5秒ごとに65(65+魔法攻撃の13%)の魔法ダメージを与える。
1.5秒以内に連続で発動すると、スキル効果が以下の順番で効果が変化する。
「滞流の陣」:敵に同量の初回ダメージを与え、0.5秒間ノックアップする。
「陥流の陣」:敵に同量の初回ダメージを与え、0.5秒間スタンさせる。
強化スキルを初回の魔法陣に重ねて命中させると、魔法陣の持続時間がリセットされ、魔法陣の持続ダメージが50%増加する。
「流」を4スタック消費して発動した場合はクールダウンに入らない(スキルクールダウン中を除く)。
魔法陣内の敵に追加で50%のCC効果を付与する。
詳細Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
クールダウン
7.57.26.96.66.36
基本ダメージ
325390455520585650
持続ダメージ
657891104117130
移動速度減少
30%36%42%48%54%60%
スキル3:万象の法
奥義

スキル3:万象の法

CD:25秒 消費MP:70
ダメージ
「流」を前方に集束させてビームを放ち、ルート上の敵に合計で700(700+魔法攻撃の140%)の魔法ダメージを与える。
ビームは一定範囲内で最も近くにいる敵ヒーローを捉え、持続的にエネルギー弾を放ってターゲットの周囲に350(350+魔法攻撃の70%)の魔法ダメージを与える。
「流」を5スタック消費して発動した場合はクールダウンに入らない(スキルクールダウン中を除く)。
このスキルを発動中、同時にほかのスキルを発動できる。
詳細Lv.1Lv.2Lv.3
クールダウン
2522.520
基本ダメージ
70010501400
範囲ダメージ
350525700

戦術ガイド (Strategy)

プレイスタイル (Playstyle)

「流」の選択で自分の強化方向を決められる、育成の自由度を持った砲台メイジ。ビームと魔法陣の面制圧はシンプルで、メイジの基本形として完成度が高い。

向いている人: 試合ごとにビルドの方向を変えて試したい人。分かりやすい操作で、選択の楽しさだけ味わいたい人に向く。

おすすめコンボ (Combos)
三段変化で足を止める
スキル1(「流」を補充・他スキルのCD50%短縮) → スキル2(減速) → スキル2(0.5秒ノックアップ) → スキル2(0.5秒スタン)

スキル2は1.5秒以内に撃ち直すと、滞流の陣、陥流の陣へと変わる。0.5秒のノックアップと0.5秒のスタンを、味方の拘束を待たずに自前で用意できます。2枚目と3枚目を初回の陣へ重ねて当てれば、持続時間がリセットされて持続ダメージも50%増加。燃料はスキル1で補充した「流」で、4スタック消費の発動はクールダウンに入りません。

照射しながら陣を重ねる
スキル3(ビーム・他スキル同時発動可) → スキル2(減速) → スキル2(0.5秒ノックアップ)

ビームを出している間も、ほかのスキルは撃てる。照射を続けたまま足元へ陣を敷き、1.5秒以内の撃ち直しでノックアップまで繋げます。捉える相手を決めるのはビーム側で、対象は範囲内で最も近い敵ヒーロー。前衛が手前に立つ角度からは撃ちません。

コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。

強み (Strengths)
  • 「流」スタック消費でスキル2・3をクールダウン無視で連発できる
  • スキル2の連続発動だけでノックアップとスタンを自前で完結できる
  • スキル3のビーム中に他スキルを同時使用でき火力の密度が高い
  • スキル1の回復とCD半減で見た目以上に息が長い
弱点 (Weaknesses)
  • 移動スキルがなく、スキル1の小ノックバックを抜けられると自衛不能
  • 火力の上限が「流」9スタックの管理精度に大きく依存する
  • 味方が近くにいないとスキル1のスタック供給と回復量が細る
  • 魔法陣は設置型のため、ブリンク持ちには軸をずらされやすい
序盤の立ち回り

出撃前にベースで「流」の強化を選ぶところから試合は始まります。コンボ重視なら集中(CD5%短縮)、対面が魔法防御を積みがちなら貫心が定番です。ミッドレーンではスキル2の魔法陣でウェーブを削りつつ、陣の先端を対面に触れさせる置き方でハラスを兼ねるのが効率的。スキル1は攻撃手段というよりCD50%短縮と「流」補充の燃料なので、ウェーブが自軍側にある安全な時間に使っておくと、4分のタイラント争いで手数を切らしません。レベル4でスキル3(奥義)が入るまでは、倒しに行かず削り勝ちで十分です。

中盤の立ち回り

静謐の靴とヴォイドスタッフが揃う8分前後から、魔法陣1枚の削りが一気に重くなります。この時間帯の仕事は狭所への設置です。リバーの入口やタイラントピットの通路にスキル2を敷き、踏んだ敵へ2発目の滞流の陣(ノックアップ)を重ねれば、持続ダメージが50%増した陣に敵を留められます。「流」は最大9スタックまで溜まるため、交戦前にスキル1で満タンにしてから寄るのが鉄則。スタックが空のまま仕掛けると連続発動が利かず、手数が半分になってしまいます。

終盤の立ち回り

15分を過ぎたら、フルコンボの温存が勝ち筋になります。賢者の天書まで魔法攻撃が伸びていれば、陥流の陣のスタンにスキル3のビームを重ねるだけで、マークスマン級の耐久の相手は落ちる。スキル3は発動中に他スキルを使えるため、ビームを照射しながらスキル2を足元へ敷き続けるのが理想形です。飛び込まれても手札はある。スキル1のノックバックとスキル2のスロウ、続く滞流の陣のノックアップ、陥流の陣のスタンで押し返せます。「流」を4スタック消費したスキル2はクールダウンに入らないため、追い返せる回数はスタック次第。それでもダッシュやブリンクは持っていないので、前衛より前に立った瞬間が死に時です。オーバーロード前の待ち構えでは、必ず壁と味方を背にして構えてください。

集団戦の立ち回り

開幕の立ち位置は最後衛です。敵タンクではなく、押し込んでくるファイターの足元へスキル2を置き、2発目・3発目でノックアップ→スタンと繋いで前線を止めるのが基本形。敵のブリンクが落ちたのを見てからスキル3(奥義)を切ると、追尾のエネルギー弾が逃げる敵を勝手に削ってくれます。「流」4スタック消費のスキル2はクールダウンに入らないため、スタックが残る限り陣を敷き直せるのがこのヒーローの真骨頂。撃ち切ったら深追いせず、スキル1の回復を受けながら下がりましょう。

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統計データ: 公式HoK Camp(2026-08-14取得)

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