8月13日パッチ
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メタ分析
【8月13日アップデート メタ分析】 今回の中心はルアンナです。円月刀の断斬速度がスキルレベル依存から攻撃速度依存へ変わり、断斬3回ごとに通常攻撃1回として扱われるようになりました。攻撃速度がそのまま手数と通常攻撃特殊効果の発動回数に直結する形になったため、アイテムの組み方から見直す価値があります。その代わりスキル1の断斬1発は3割以上削られており、単発の数値で押すヒーローではなくなりました。スキル2に敵を引き寄せる効果が付いた点も見逃せず、マークスマンでありながら自分で仕掛けを作れるようになっています。 マークスマンでは蒙牙と后羿が下げられました。蒙牙はスキル1の1発あたりが約9%落ち、掃射で稼ぐ総ダメージがそのまま目減りします。后羿はスキル1の持続が5秒から4秒に短縮され、加えてスキルを上げ切った終盤の基本ダメージも下がりました。どちらも撃ち続けて押し込むタイプなので、遠距離の継続火力は全体としてやや落ち着く見込みです。 近距離側では百里玄策、ファーティフ、達磨が伸びています。百里玄策は刻印を付けていない状態のスキル3が大きく強化され、コンボが途切れた後の追撃が現実的になりました。ファーティフと達磨はどちらも回復量の上積みで、殴り合いを長く続けられます。サポートでは啓の回復が基礎部分で約17%削られており、装備の薄い序盤ほど響きます。 総じて、遠距離から削り続ける構成よりも、前に出て殴り合える構成が相対的に有利になる調整です。
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不具合の修正と最適化8月13日アップデートのお知らせ
修正された不具合
・元流の子のHPバーがまれに表示されない問題を修正
・李信の移動終着点の表示を最適化
・鬼谷子のスキン「リトルパンク」で、バトル中にスキルを発動しても効果音が鳴らない問題を修正
・貂蝉のスキン「夢幻の王国」のバトル外アニメーションで、1度目のタップではエフェクトが表示されるのに、2回目以降は一部が表示されない問題を修正
・アレンのスキル1でジャンプ斬りを行うと、スキル2でキャンセルできなくなる問題を修正
・虞美人のスキン「願照・流刻」で、攻撃速度が最大に達した状態でスキル3を発動すると背後のエフェクトが正常に表示されない問題を修正
・孫尚香のスキル1発動後、通常攻撃を長押ししてターゲットに命中しなかった場合、強化通常攻撃のインジケーターが表示され続ける問題を修正
・バタフライがパッシブを利用してスキル1を連続発動した際、2回目のスキル1の発動がやや遅くなる問題を修正
8月1日アップデート分の修正
・李信のスキン「問心剣」「山海・氷焔斬」で、スキル効果音が正常に再生されない問題を修正
この修正の意味
操作に直接影響するのはアレンとバタフライの2件です。アレンはスキル1のジャンプ斬りをスキル2で切り上げる操作が通らず、硬直したまま反撃を受ける場面がありました。バタフライもパッシブ経由でスキル1を連打すると2回目が遅れ、追撃が一手ぶん間に合わないことがあります。どちらも入力どおりに動くようになるため、これまで自分の操作ミスだと感じていた場面が減ります。孫尚香のインジケーター修正も、強化通常攻撃が残っているかどうかを画面から正しく判断できるようになる点で実戦向きです。
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その他のイベント8月13日アップデートのお知らせ
イベント情報
甄姫の新限定スキン「美中の美-孔雀の舞」(8月14日〜9月12日・UTC±0)
新シリーズスキン「美中の美」の一つとして、甄姫の限定スキンが登場します。定価はバウチャー×1688ですが、初週にあたる8月14日〜8月20日は20%OFFのバウチャー×1350で購入できます。8月21日〜9月12日は通常価格での販売となり、9月13日以降は購入できなくなります。入手はショップ→スキンから。
孫悟空のスキン「Anoman」復刻(8月15日〜9月13日・UTC±0)
孫悟空のスキン「Anoman」が、ショップ→スキンでバウチャー×888の期間限定復刻販売となります。9月14日以降は購入できなくなり、公式のお知らせでも購入のラストチャンスと案内されています。
シリーズスキン「美中の美」収集(8月14日〜8月27日・UTC±0)
期間中にシリーズスキン「美中の美」を集めて指定のクエストをクリアすると、期間限定バウチャーチェストとシリーズスタンプ「美中の美」と交換できます。参加はイベントセンターから。
優勝陣容割引販売(8月13日〜8月19日・UTC±0)
EWC決勝戦の優勝陣容で使われたヒーローとスキンが、ショップ→スキンで割引価格になります。対象の陣容と割引の詳細はゲーム内で確認してください。
ラッキールーレット(8月18日〜8月24日)
バウチャー×10から挑戦でき、10回以内にレジェンドスキンが確定で手に入ります。獲得できるのは呂布のレジェンドスキン「海の戦神」と夏侯惇のレジェンドスキン「霜北刀」のいずれか1つです。
注目ポイント
甄姫のスキンを買うつもりなら、割引があるのは初週の8月14日〜8月20日だけで、差額はバウチャー338枚です。ここを逃すと9月12日の販売終了まで定価のままなので、買うと決めているなら先延ばしにする理由はありません。孫悟空の「Anoman」は9月13日で販売終了と日付が明示されているため、次の復刻を待つ前提では判断しないほうが安全です。ラッキールーレットは10回以内にレジェンドスキンが確定しますが、対象は呂布と夏侯惇の2種類だけです。どちらのヒーローも使わないのであれば、優先度は下がります。

ルアンナ8月13日アップデートのお知らせ
ルアンナ — 全スキルに手が入る大型アップデート
ステータス
・基本HP 3204 → 3304
パッシブ「蛇炎の使者」
・追加効果: スキルを発動すると攻撃速度が3秒間5%〜10%増加(最大3スタックまで)
・円月刀の扱いを変更 円月刀にスキル効果の30%を付与 → 円月刀の断斬3回で通常攻撃1回とみなし、断斬したターゲットの視界を獲得。メインターゲット以外の敵には50%のダメージ
スキル1「血潮の牙」
・追加効果: 壁を飛び越えた後、移動速度が200増加(0.6秒かけて減少)
・円月刀の断斬速度が、スキルレベル依存から攻撃速度依存に変更
・円月刀の断斬で「血潮の牙」のクールダウンが0.15秒短縮される効果を削除
・円月刀の持続時間 6秒 → 5秒
・移動速度増加の減衰時間 2秒 → 1.5秒
・移動速度増加 45%(スキルLv.ごとに+9%) → 60(スキルLv.ごとに+12)
・基本ダメージ 40(+8/Lv・物理攻撃の20%) → 30(+6/Lv・物理攻撃の12%)
・クールダウン 12.5秒(スキルLv.ごとに-0.5秒) → 10秒(スキルLv.ごとに-0.4秒)
スキル2「スネイク・キス」
・追加効果: 敵を引き寄せる
・基本ダメージ 320(+64/Lv・追加物理攻撃の80%) → 350(+70/Lv・追加物理攻撃の100%)
・クールダウン短縮 50% → 25%(スキルLv.ごとに+5%)
スキル3「ブレージング・グレア」
・クールダウン 50秒(スキルLv.ごとに-5秒) → 60秒(スキルLv.ごとに-6秒)
・基本ダメージ 480(+96/Lv・追加物理攻撃の120%) → 450(+225/Lv・追加物理攻撃の140%)
・火の雨ダメージ 240(+120/Lv・追加物理攻撃の60%) → 150(+75/Lv・追加物理攻撃の45%)
・盲目効果の持続時間 2秒 → 1.5秒
この変更の意味
ルアンナの火力の出どころが、スキル1の数値から攻撃速度へ完全に移りました。円月刀の断斬速度が攻撃速度に連動し、断斬3回ごとに通常攻撃1回として扱われるようになったため、攻撃速度を積むほど手数が増え、アイテムの通常攻撃特殊効果も乗る回数が増えます。パッシブにスキル発動時の攻撃速度増加が加わったことで、この循環はさらに回りやすくなりました。その代わりスキル1の断斬1発は40(物理攻撃の20%)から30(物理攻撃の12%)へ3割以上削られ、円月刀の持続も6秒から5秒に短縮されています。ダメージアイテムを1つ先に積んで押し切る形より、攻撃速度と通常攻撃特殊効果を先に揃える形が噛み合う設計です。断斬による「血潮の牙」のクールダウン短縮が消えた点も見落とせません。これまでは敵に張り付いているほどスキル1が早く戻りましたが、今後は基本値の10秒(スキルLv.ごとに-0.4秒)で固定されるため、壁越えを逃走に使うか仕掛けに使うかの判断がより重くなります。スキル2に敵を引き寄せる効果が付いたのは立ち回りそのものを変える変更で、マークスマンでありながら自分で敵を掴んで味方の攻撃に合わせられるようになりました。追加物理攻撃の反映率も80%から100%へ上がっているため、離脱阻止と削りを1つのスキルで兼ねられます。スキル3はクールダウンが10秒延び、盲目も0.5秒短くなり、火の雨のダメージも下がったので、集団戦のたびに撃てる技ではなくなりました。当てた直後の5秒間で攻撃速度を活かして殴り切ることを前提に、使いどころを絞ってください。

不知火舞8月13日アップデートのお知らせ
不知火舞 — スキル1のクールダウンとスキル2のダメージを強化
スキル1「飛翔龍炎陣」
・クールダウン 10秒(スキルLv.ごとに-0.8秒) → 9秒(スキルLv.ごとに-0.6秒)
スキル2「花蝶扇」
・基本ダメージ 450(+90/Lv・魔法攻撃の90%) → 470(+94/Lv・魔法攻撃の90%)
この変更の意味
スキル1「飛翔龍炎陣」は不知火舞の唯一の踏み込み手段であり、ノックアップで仕掛けの起点にもなる要のスキルです。今回の変更はLv1で10秒から9秒へ1秒短縮される一方、Lv6では従来と同じ6秒に落ち着きます。つまり恩恵を受けるのはスキルを上げ切る前、レーン戦とガンクが中心の時間帯です。仕掛けて外しても次の突進が戻るのが早くなるため、序盤に動く回数を増やせます。スキル2「花蝶扇」はクールダウン3秒で回し続ける主力の削り技で、魔法防御減少も同時に付与します。Lv6の基本ダメージは900から940になり、増分は控えめですが、ガンク前の削りや逃げる相手への追撃といった撃つ回数の多い場面でじわじわ効いてきます。

百里玄策8月13日アップデートのお知らせ
百里玄策 — パッシブとスキル2・スキル3のダメージを強化
パッシブ「狂気の序章」
・基本ダメージ 物理攻撃の33% → 物理攻撃の35%
スキル2「夢魔の鎖鎌」
・基本ダメージ 320(+64/Lv・追加物理攻撃の140%) → 380(+76/Lv・追加物理攻撃の140%)
スキル3「鎌一閃」
・鎖鎌ダメージ 200(+100/Lv・追加物理攻撃の100%) → 280(+140/Lv・追加物理攻撃の130%)
この変更の意味
今回もっとも大きいのはスキル3「鎌一閃」の鎖鎌ダメージです。この数値は、スキル2で狩猟の刻印を付けていない状態でスキル3を撃ったときに適用されるもので、Lv.1では200(追加物理攻撃の100%)から280(追加物理攻撃の130%)へ上がります。百里玄策はスキル2を外した直後や刻印を消費した直後の追撃が弱く、そこが仕掛けを躊躇する理由になっていましたが、その谷が浅くなりました。スキル2そのものもレベルに応じて60〜120の上積みで、拘束を当てたときの一撃と、モンスターへの50%増加が乗るジャングルクリアの両方が速くなります。パッシブは離れた敵への追加ダメージなので、鎖鎌で削りながら距離を詰める場面すべてに乗る底上げです。刻印を付けてからスキル3で背後を取る本命コンボは変わりませんが、外した後も押し切れる場面が増えたぶん、初撃を早めに投げる判断が取りやすくなっています。

ファーティフ8月13日アップデートのお知らせ
ファーティフ — パッシブの回復量を強化
パッシブ「争覇」
・HP回復 90〜180(+追加HPの1.4%) → 100〜200(+追加HPの1.6%)
この変更の意味
ファーティフはスキルを撃つたびに強化通常攻撃を最大5回まで貯め、その1回ごとにHPを回復して居座るヒーローです。今回はその回復の基礎値がレベル15時点で180から200へ、追加HP参照が1.4%から1.6%へ引き上げられました。追加HPを3000確保したビルドなら1回あたり222から248になり、5回すべて使い切ったときの差は130前後です。単発では小さく見えますが、スキル3「聖樹の祝福」の発動中は強化通常攻撃が持続的に補充されるため、奥義を回している時間が長いほど差が開きます。もともと最大HP増加を持つスキル3と噛み合う形なので、耐久寄りのアイテムを選ぶ理由がさらに強まりました。なお敵ヒーロー以外のユニットに当てた場合は回復が半分になる仕様は変わっていないため、ジャングルやミニオンで同じ回復量は出ません。

達磨8月13日アップデートのお知らせ
達磨 — スキル1のダメージとスキル2の回復量を強化
スキル1「真言・無相」
・基本ダメージ 150(+30/Lv・追加物理攻撃の100%) → 180(+36/Lv・追加物理攻撃の100%)
スキル2「真言・明王」
・HP回復 65(+13/Lv・追加HPの2.5%) → 85(+17/Lv・追加HPの2.5%)
この変更の意味
スキル1「真言・無相」は2スタックまで貯まるノックアップ付きの突進で、仕掛け・追撃・離脱のすべてに使う達磨の主軸です。Lv6の基本ダメージが300から360へ上がり、2回撃ち込んだときの合計で120の差になります。より効くのはスキル2「真言・明王」の回復強化です。このスキルは4秒間に20回パンチを繰り出し、1発ごとに回復する持続型で、Lv6の1発あたりが130から170へ、率にして約31%の増加です。20発すべてヒーローに当て切れば回復量の差は800前後になり、乱戦の中で殴り続ける判断が通りやすくなります。ただし敵ヒーロー以外のユニットに当てたときは回復が半減するため、ミニオンやモンスターを殴って全快する運用にはなりません。集団戦では、味方の前で敵ヒーローに向けてスキル2を回し続ける形がこれまで以上に強く機能します。

蒙牙8月13日アップデートのお知らせ
蒙牙 — スキル1のダメージを下方修正
スキル1「狂乱の炎」
・基本ダメージ 40(+8/Lv・物理攻撃の34%) → 35(+7/Lv・物理攻撃の32%)
この変更の意味
スキル1「狂乱の炎」は長押しで数秒間掃射し続ける蒙牙の主火力で、1発の数字が小さいぶん命中数で積み上げるスキルです。Lv6では1発の基本ダメージが80から70へ、物理攻撃の反映率も34%から32%へ下がりました。物理攻撃300なら1発あたり182から166になり、約9%の減少です。掃射は1回で数十発当たるため、この9%はそのまま総ダメージに掛かってきます。パッシブの熾怒値は命中ごとに貯まる仕様のままなので、興奮状態に入る速度は変わりません。ただしウェーブの押し込みと集団戦の継続火力は一段落ちるため、掃射だけで押し切ろうとせず、スキル2「爆裂銃砲」の散弾を絡めて火力を補う配分に切り替えるのが有効です。

后羿8月13日アップデートのお知らせ
后羿 — スキル1の持続時間とダメージを下方修正
スキル1「乱れ矢雨」
・持続時間 5秒 → 4秒
・基本ダメージ 90(+28/Lv・物理攻撃の75%) → 100(+20/Lv・物理攻撃の75%)
この変更の意味
スキル1「乱れ矢雨」は一定時間だけ通常攻撃を強化するスキルで、パッシブ「裁きの矢」の3本射ちと重なると后羿の火力が一気に跳ね上がります。今回は持続が5秒から4秒へ短縮され、強化を乗せられる通常攻撃の回数そのものが減りました。基本ダメージはLv1で90から100へ上がる一方、レベルごとの伸びが+28から+20に鈍り、Lv6では230から200へ下がります。つまり序盤のレーン戦はほぼ据え置きか、わずかに強くなる一方で、スキルを上げ切った終盤ほど下げ幅がはっきり出ます。強化時間が1秒短いぶん、発動してから射程内に入るまでの余裕がなくなったので、集団戦では前に出る位置を決めてから撃つ、あるいは味方のCCが入った直後まで待つといった一手を挟む必要があります。

エリン8月13日アップデートのお知らせ
エリン — スキル1とスキル3の魔法攻撃反映率を中心に下方修正
スキル1「舞・敬葉」
・基本ダメージ 525(+105/Lv・追加物理攻撃の120%・魔法攻撃の110%) → 510(+102/Lv・追加物理攻撃の115%・魔法攻撃の100%)
・接触ダメージ 175(+35/Lv・追加物理攻撃の40%・魔法攻撃の37%) → 170(+34/Lv・追加物理攻撃の38%・魔法攻撃の33%)
スキル3「月桂の舞・満開」
・基本ダメージ 72(+36/Lv・物理攻撃の35%・魔法攻撃の30%) → 72(+36/Lv・物理攻撃の35%・魔法攻撃の25%)
この変更の意味
削られたのは主に魔法攻撃の反映率です。スキル1の本体が110%から100%へ、輪に触れたときの接触ダメージが37%から33%へ、スキル3で飛ばす葉1枚あたりが30%から25%へ下がりました。基本値と追加物理攻撃の反映率も3%前後の小幅な調整が入っていますが、影響が大きいのは魔法攻撃側です。エリンはパッシブも通常攻撃も物理と魔法の両方を参照するヒーローなので、魔法攻撃を厚く積むビルドほど今回の下げ幅がはっきり出ます。魔法攻撃400を想定するとスキル1の直撃は約6%落ちる計算です。一方で物理攻撃と攻撃速度を軸にした構成は影響が小さいため、アイテムの比重を物理寄りへ振り直す価値が上がりました。刻印を6スタック貯めてスキル3を解放し、葉3枚で通常攻撃1回とみなされる仕組みは変わっていないので、立ち回りそのものを変える必要はありません。

啓8月13日アップデートのお知らせ
啓 — パッシブの回復量を下方修正
パッシブ「蛍火の守護」
・味方の回復 60〜120(+魔法攻撃の10%・+追加HPの1.5%) → 50〜100(+魔法攻撃の10%・+追加HPの1.5%)
・自身の回復 60〜120(+魔法攻撃の10%・+追加HPの1.5%) → 50〜100(+魔法攻撃の10%・+追加HPの1.5%)
この変更の意味
啓のパッシブ「蛍火の守護」は、通常攻撃のたびにホタルを飛ばし、一定間隔で最もHPの低い味方を回復する仕組みです。今回はこの回復の基礎値だけが約17%削られ、魔法攻撃と追加HPの反映率は据え置きになりました。つまり装備が揃った終盤ほど影響は薄まり、基礎値の比重が大きい序盤から中盤にかけて効いてきます。注意したいのは、啓のスキル1「桑木の力」、スキル2「風乗り」、スキル3「幽かな蛍火」がいずれもこの同じ回復値を使い回している点です。ホタル1匹あたりの数字が下がると、蛍火の力を消費した範囲回復も、光の茂みから飛ぶホタルの回復も、同じ割合で目減りします。レーンで撃ち合いを続けながら回復量で押し勝つ形は取りにくくなるため、スキル3で光の茂みを置いて視界を先に確保し、消耗を避けながら味方を支える立ち回りへ寄せるのが無難です。
アップデート履歴とメタ分析